34インチウルトラワイドモニター『GIGACLYSTA(中古)』を購入してご満悦なのである。

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ニトロです。

I-O DATAの34インチ・ウルトラワイドモニターGIGACLYSTAを購入しました・・・ 中古品なんですが。1年前に4Kモニターを購入しましたが、どうも気に入らなくてね。

ぐだぐだと適当に書いただけの日記記事なのでよろしくです。笑

デスクモニターに4K解像度は要らんかな・・

1年ぐらい前にPHILIPSの27インチ4Kモニター『278E1A/11』を購入・・・ どうにも腑に落ちない感情を懐きながら使用していたんですが・・

映像は綺麗ではある、ただ27インチの4Kは画面サイズに比べ解像度が高すぎて、適切な表示設定にするとフォントやウインドウが小さくてかえって見づらく、フルHDサブモニターと一緒に使うと表示領域が合わない事も地味にストレスだったんですよね。

拡大表示設定をすればある程度の調整は可能ですが、妥協して使っている感じがして嫌だったのです。笑

PHILIPS『278E1A/11』の細かい不満点を挙げると、操作性が悪い、輝度調整幅が弱い、暗所だと全体的に白っぽい表示、ACアダプター別体型、ステータスランプが眩しい、などなど・・ なんかイマイチでした。。。

ウルトラワイドモニターが欲しくなる

そんなわけで、ウルトラワイドモニター購入衝動が襲ってきたわけですが・・・

僕が購入したいウルトラワイドモニターのスペックは『モニターアーム対応』『できるだけ安価』『解像度3440×1440』『フラットディスプレイ』という事であります。

そして、僕が一番欲しいと思った機種は『MSI Prestige PS341WU』だったんですが・・・

スペック的にはやっぱり4K ! PCデスク周りを白基調にしているので、凄い魅力的ではあるわけで、ただ生産が終了しているのか、取扱い店舗が減少している上に、値段も高騰していて14万円ぐらいするので諦めました。

で、価格的な点も考慮した上で現実的に選択した機種がこちらの2機種。

韓国製LGか、一応は日本メーカーのIO-DATAか? 的な感じになるわけですが・・・ そもそも僕の選択基準で探すと必然的にこの2機種しか候補がないんじゃないかなと思います。

価格はLGの方が安い上にIPS液晶、IO-DATAはADSというIPS性能と同等らしい中国テクノロジーとか。よく知らんけどw

結局のとこ、どちらでも良いので安価な方を見つけたら購入しようと調べていたら、モニター自体の価格が最近は少し値上がりしているんだよね。 為替の影響なのか、ニーズが増えているからなのか?

そんなわけで、新品は数ヶ月前より1~2万円高い感じなので、中古品も視野に入れて探したら、4万5千円で『I-O DATA LCD-GCWQ341XDBをたまたま発見したので衝動的にポチリましたとさw

I-O DATA LCD-GCWQ341XDB 軽めレビュー

中古品ではありますが、傷もなく、ドット抜けも確認した限りは見つからない、コンディション自体は悪くなかったので、一応は満足しております。

本体の質感はまぁまぁ

バックパネルがカーボン調の装飾だったり、背面ロゴのイルミネーションのギミックなどがある、見た感じは良好な質感ですが、反面フレームがプラスティックで剛性感が低くチープにも感じる。

モニター本体の重量が7Kgで、サイズの割には軽いとも言えるが、持ち上げるとそれなりに重量があり、剛性感は一抹の不安を感じてしまうのである。

ちなみにデスクに設置する前は大型に感じるが、デスクに設置してみるとちょうどよいサイズ、デザインもシンプルだし見栄えも悪くない、所有の喜びが感じられる製品ではありますね。

映像品質は良好です

PHILIPSの4Kからスペック上は解像度が劣化したわけだが、僕の目には十分すぎるほど綺麗でクリアーな映像が映し出される。黒は締まった色、白も優しい色合いで不満を感じない。

視野角良好だが、ホワイトなどの単色表示で正面から確認すると、モニター左右は多少色味が変化しているのは分かる・・ とは言え大型のフラットディスプレイなので若干は仕方がないかなと思う、いずれにしても通常の使用で違和感を感じるような事はなさそう。

リフレッシュレート75ヘルツ、応答性能はゲーミングモニターとは言えない? 僕の場合はクリエイティブな作業が主になるのでこの点は問題なし。

ベゼルは超薄型に見えるが、スクリーンの表示領域は5mm前後の非表示部がある、まじまじと端を観察すれば気づくが、スクリーンが大きいのでまったく気にならないです。

ADS』って、どうなんだよと少し懸念を持っていたわけだが、映像品質はけして悪くない。

インターフェースは優秀な部類

映像入力は、HDMI×2、DisplayPort、USB Type-C、の4系統入力が可能、USB Type-Cは最大20 WのPower Deliveryに対応している。残念ながら、MacBook Pro で映像出力をしながら充電まではできないと思うが、Tipe-Cケーブル1本接続で給電利用ならなんとかなるかも。

内蔵スピーカーは実用的

3.5W ☓2のステレオスピーカーを搭載していて、音楽が気持ちよく聴けるほどの音質ではないが・・・ 他のソースでアンプ・スピーカーを使っている時に、一時的にPCの音源再生に使う用途としては十分に実用的なレベルではないと思う。

音量も出るし、不快に感じる音ではない、リスニングモードや、サラウンド設定などもあり、多少の調整ができるのも良い。あくまでもモニター内蔵のスピーカーとしてはマシだよなのレベルだが・・・

リモコンが便利だ

このモニターの良い点は赤外線リモコンが付属していてリモコンで設定操作ができる事、モニター背面のボタンを探してカチャカチャと操作する必要がない。部屋の照度に応じて細かく輝度調整したい僕のような人には有り難いのだ。

スマート家電コントローラーに記憶させれば、アレクサやスマホで操作できるのも良い

気になった点

剛性感は質感で触れた通り、サイズが大きいのに、できるだけ軽くという事もあり、ある程度は仕方がないだろう。

あと、動作関連で気になったのは、映像ソースやシーンの切り替え時、待機以降、電源オン、など・・・ 軽くブチノイズが入るんだよね・・ 大きな音ではないんだけど、少し気になるかなって感じです。

まぁ、中古だからかもしれないけどwwww

つまり気に入ってます

新品の実売価格は6万5千円前後するので、4万5千円なら、まぁ良かったかなとは思っています・・ 仮想通貨の取引であぶく銭があったのが大きな理由だけどwww

まだ二日しか使用してないので、これから不満が大なり小なりは出てくるかもしれないですが・・・ 使用感としては、とにかく作業スペースが広く圧倒的に作業性が向上するので、非常に快適!映像も綺麗で、PHILIPSでモヤモヤしていた違和感が消えたのが良かったです。

ゲーマーとか、動画やブログなどの作業をするクリエイターは買っても損しない道具、PC作業をあまりしない人にはお勧めしないけどね。

しかし、エルゴトロンのモニターアームを使って、DIYしたデスク奥の棚に設置したんだけど、重量で割れるんじゃないかと少し心配ではあります。4cmの板厚があるので大丈夫と思うが。

それではw

Source & Photo : IO-DATA
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コメント

  1. FBI より:

    私はLGの方です 数年前に購入したので今は生産終了の型落ちですね、一応VESA規格だったのですがモニターかアームどちらかが悪いのか上手くはまらず、サンダーで数ミリ削って艶消し黒スプレーしましたね。
    TVでもそうですが単純なので画面がでかいとテンション上がります (笑

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    • ニトロ ニトロ より:

      この画面サイズになると、アームは壁取り付けの方が良いかなと思い始めたので商品を現在探しておりますwww

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  2. 黄蛇 より:

    IOに移行した直後のギガクリをサブで(縦で)使ってますが、設定が細かくできていいですよね。(若干のクセはありますが)
    ちなみに自分はAliやAmazonマプレで500円くらいで買える、6ボタンくらいの学習リモコンに電源と入力切替だけ割り振って、普段はそっちを使ってます。:D

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