買っても後悔しない! ハンドヘルド・エミュレータゲーム機 5機種

Game Device
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ニトロです。

NitRo Vliog 最新動画、「買っても後悔しない! ハンドヘルド・エミュレータゲーム機 BEST 5 2022年12月版ですよ。」を投稿しましたが、この記事は、動画の補足・深掘り・再編集など?で構成されております。

現在、購入が可能な、ハンドヘルドゲーム専用デバイスから・・・ 僕が選んだ「買っても後悔しないだろう」と思う5機種ランキングです。

動画はこちら

買っても後悔しないランキング動画」です・・・ 数ヶ月おきに投稿するつもりの企画だったんだけど、一年後にようやく2回目となる投稿です。笑

ランキング系の動画は再生数が伸びるらしいので、試しにやってみたけど、最初の動画は NitRo Vliog で再生数 No1 (ゲーム系で)、昨日の動画も僕のチャンネルとしては初動の再生が良いみたいです。

ちなみにこの動画ですが、過去素材を使って、軽めに編集して投稿しようと思っていたのに、とんでもく編集時間が掛かってしまいました。。。 凝り性っていやねぇ・・・

あと、チャンネル登録者が1,300人を突破しました。あざます!w
  

UMPC デバイスは除外です

Windows で動作する「UMPCゲーム機」は選定機種から除外した・・・ 理由は以下のとおり。

  • ほとんどの機種があまりにも高額で、Linux・Android 機種と同列に扱えない
  • そもそも僕が実機を所有してないから確認できない。笑

PCゲーム がハンドヘルド機で楽しめるのは、かなりロマンがあると思うんだけど・・・ 個人的には、デスクトップPCの性能を使うハイエンドゲームは、ストリーミングやクラウド・プレイで遊ぶ方が現実的だと思うんだよねぇ・・・

機種数もやたらと多いし、新機種は次々にリリースされるし、なんだかんだ UMPC は、「GPD WIN Max 2」 のようなノートPCスタイルが使い勝手的が一番良いんじゃないかな?って気がしてる。

リモートプレイ前提で、お勧め機種を聞かれたら・・ iPad と答えちゃうけどね。笑

  

ベスト機種 5選

そんなわけで、ニトロ的思考の「今、買っても後悔しないだろう」ハンドヘルドゲーム機 5機種を選定しました。 比較的安価で入手がしやすい・・・ 使ってみたら意外と良くて気に入った! みたいな気持ちになれるハンドヘルド機種を選定しました。

  

5th GPD XP Plus

Android 機種はスマホに物理コントローラー付ける方が、性能的にも大概問題が無いし安価である。

それでも専用機種が欲しいと言うのであれば、GPD XP ぐらいゴリゴリに独自性を主張して欲しいのである。右コントローラーモジュールの交換ギミックは、ハード好きな僕には相当刺さってしまった

質感も高いし、操作性も良い、たまに弄りたくなる良ハードだと思うが・・・ 価格が少々高額(約65,000円)万人にお勧め出来るか?と言われると微妙ではある。

ちなみに、僕は旧型のXPで満足しているのでPlusは買っていない。笑

  

4th Retroid Pocket 3+

SoC に Unisoc T618 を採用した機種の中で、おそらく一番人気。2万円台で入手ができて、レトロエミュレーター、Androidアプリなど、大概のタイトルでストレスなく遊べ、コストパフォマンスに優れた機種である。

僕はまだ、実機確認は出来ていないが、ビルドクオリティも高いみたいだし、小型・薄型 Switch Lite のようなデザインも魅力的である。

ライバルの ANBERNIC RG505 とどちらが良いか?と聞かれれば・・

Google Play が導入されているRP3+ の方が無難だと思う、デザインもRP3+の方が個人的には好みだし、後日 RP3+ と RG505 のどちらも確認はできそうなので暫定的な結論ではあるが・・・

  

3rd Miyoo Mini

発売から一年近くが経つのに、未だに大人気で安定供給ができないミヨミニさん。入手性が悪いせいで余計に人気が過熱しているのではないか?と若干疑念を持つが・・・

小型で画面がギリギリまで表示されるのは魅力的、このサイズでLR4ボタンが搭載されているが、操作性は著しく悪い。笑

性能的にはプレステぐらいしか遊べないけど、正統派の中華ゲーム機って感じ・・ これでゲームするよりも、ボタンのカスタマイズなどして遊んでいる人の方が多いんじゃないかな?

つか、P60 はどうなったんですかね???

  

2nd ANBERNIC RG353V

GAMEBOYのようなデザインに、左右アナログスティック、LR4ボタンをしっかり搭載

Linuxのエミュレーター機として性能は最高クラス(ドリキャス・PSP あたりまで)、各ボタンの操作性も良いし、筐体はプラスティックだけど、質感や品質は良好、さすが ANBERNIC って感じである。

縦型モデルが欲しくて、しっかりゲームして遊びたいのであれば、Miyoo Mini ではなく RG353V を選ぶほうが絶対に良いと思う。

Android はおまけ程度なので、出費を抑えたいのであれば安価な353VSでOKって感じ。

  

1st ANBERNIC RG353M

新デザイン・電波干渉対策などが施された、メタルボディーの最新作、性能は353シリーズ共通なので特筆することは特にないですかね。

同機種を手に取るまで 353V がお気に入りでしたが・・・ RG353M 見ちゃったら、こっちの方が好きになってしまいました。笑

3.5インチの画面はRP3+などと比べれば小さいし、性能的にも微妙な感じだけど、本体質感やずっしりとした重量感は、いかにも中華ゲーム機って感じで笑えます。従来のメタルモデルよりも小型で薄くなっているので、塊感も増して高級感もあります。

2022年にリリースされた数ある機種の中で、所有の喜びが得られる良ハードだと思います。

  

最後に・・

Odin が入ってないみたいな意見もあるが・・・ 僕は持っていないので。笑 Android 機種はスマホと比べるのはナンセンスとは思うが、どうしても比べてしまいます。

今後も、中心となるのは Android 機種なんだろうけど、GPD XP Plus のようなユニークなハードが増えれば、スマホと差別化ができて面白いと思う。

正統派とも言える中華ゲーム機(Linux )機種については、もはや ANBERNIC ぐらいしか新製品を作っていませんが・・・ もしかしたら、RG353シリーズが事実上の最後になるんじゃないか? と、少し心配もしております・・・ 

とはいえ、最近おとなしい Powkiddy が RGB10 Max3 を準備している?なんて話もあるけどね。

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