『GT-King Pro』『Super Console X』EmuELECの導入手順と初期設定を解説するぞ!(2/28クーポン情報を追加)

Emulator
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ニトロです。

本日は土曜日ですが、出かける用事もなく、ランチもUber Eatsに頼んでしまいました・・・ 暇つぶしに書いた記事ですw 

ところで256GBのSDカードを購入しました、128GBでも十分ですが・・・ サムネイル・動画データなど導入可能なデータを全てぶっこんで、ものすごい『GT-King Pro』に仕上げてやろうなどと思っております。

そんなわけで、実際に作業しながら記事を作成しました。内容は初期設定レベルなので初心者さんには役立つ内容とは思いますので、興味がある方はご参考ください。

Banggoodクーポン情報

Banggoodさんよりクーポンコードを頂きましたので掲載します。
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EmuELECの導入手順

理解出来ている方には簡単な手順ですし、難しいことは何もありませんが・・・ 初心者の方には難しと思われるかもしれませんので手順記事を作成して公開しております。

EmuELECのダウンロード

公式ページ『Assets』からEmuELECをダウンロードします、種類が多いので間違わないようにしましょう。ダウンロード後に解凍ソフトで解凍します。なお、本記事作成時のオフィシャルリリースはV4.0です。

ダウンロードファイル(V4.0)
  • GT-King Pro
    →『EmuELEC-Amlogic-ng.aarch64-4.0-Generic.img.gz』
  • Super Console X Pro
    →『EmuELEC-Amlogic.aarch64-4.0-Generic.img.gz』

sha256ではなく、gzで終わるファイルです、またV4.0以外の場合は赤字がバージョンナンバーとなるはずです。

Rufasのダウンロード・起動

起動可能なUSBフラッシュドライブを作成したり、フォーマットをするためのソフトウェア『Rufas』をダウンロードして起動します。

Rufas
  • Rufasを起動したら『デバイス』の箇所にフォーマットしたSDカードを選択します。
  • 選択』をクリックして、ダウンロードして解凍した『EmuELEC.img』を選択します。
  • スタート』を押して書き込みします。

ファイルの修正

書き込みが終わったSDカード内の対象ファイルの移動とリネーム操作をおこないます。

修正作業
  • GT-King Pro
    microSDカード内「device_trees」フォルダの中にある「g12b_s922x_beelink_gt_king.dtb」を探してSDカードのルート(直下)に移動、同ファイルを「dtb.img」にリネームします。
  • Super Console X Pro
    microSDカード内「device_trees」フォルダの中にある「gxbb_p200_1G_100M_RealtekWiFi.dtb」を探してSDカードのルート(直下)に移動、同ファイルを「dtb.img」にリネームします。
    ※ 失敗する場合は『gxl_p212_1g_g9sx.dtb』(PROの場合)だと上手くいくかもと言う情報をいただきました。 情報提供:ヨシダさん(https://yoshives.com/)

起動

GT-King Pro』『Super Console X』に SDカードを挿して電源を入れると、自動的に再起動して準備が完了します。正常にメニューが表示されれば成功です。

初期設定(基本)

この項目では、初回時に設定しておくと便利な初期設定のみ解説しております。EmuELEC V4.0 であれば、起動に成功するとオープニングで動画が流れ、自動的にコントローラーの設定作業になります。

コントローラー設定

コントローラー
  • コントローラーを本体のUSBに接続します。
  • コントローラーのボタンのいずれかを長押しします。
  • 割り当てたいボタンを一つずつ押して設定、割当キーがない場合はボタンの長押しで同項目の割当を飛ばせます。HOTKEYは該当するボタンがない場合『SELECT』がおすすめです。
  • 間違えた場合はHOTKEYまで設定を進めた後に修正したい箇所を再設定できます。

メニューの日本語化

日本語化
  • 『STARTボタン』を押してメインメニューを表示
  • 『SYSTEM SETTINGS』→『LANGUAGE』から『JAPANESE』を選択
  • 『BACK』でリブート後に日本語メニューになる
  • 『TIMEZONE』→『ASIA/TOKYO』を選択して時刻設定

ネットワーク設定

ネットワーク設定
  • 『STARTボタン』を押してメインメニューを表示
  • 『メインメニュー』→『ネットワーク設定』
  • 『Wi-Fi有効』をオンにする
  • 『SSID』『Wi-Fiキー』が表示されるので入力してネットワーク接続完了

その他

更新とダウンロード・ROMの配置
  • 『メインメニュー』→『更新とダウンロード』からテーマ・ベゼル・FWアップデータの入手が可能です。
  • BIOSは『ROMSフォルダ』→『biosフォルダー』内に配置
  • ROMデータは『ROMSフォルダ』→『各コンソールフォルダ』内に配置

GT-King・Super Console X どちらがお薦め?

僕が GT-King と Super Console X を比べて感じたざっくりとした感想は以下の通りです。

2機種の相違点

比べて感じた相違点
  • どちらもデュアルOSの起動に対応(Android・EmuELEC)
  • GT-King Pro:スペック・性能が高い
  • GT-King Pro:Bluetooth・Wi-Fi 内蔵
  • Super Console X:コントローラーなど付属品・おまけが豊富
  • 品質・質感は圧倒的に GT-King Pro

エミュレーションの再現性は GT-King Pro の方が性能が高い分有利です、ただ僕が所有しているゲームではそれほど大きな違いはありません。動作しない・重いゲームはどちらのデバイスでも似たようなものです。

GT-King Pro は Bluetooth と Wi-Fi が内蔵 されているので、ドングルを購入したり、刺す手間が不要なのが地味に良いです。Super Console X は品質はイマイチですが、性能が良く付属品おまけが豊富でありながら安価と、圧倒的なコストパフォーマンスを発揮しています。

ガジェットの出来・性能・汎用性など、カスタマイズを目的とするなら GT-King Pro の方がお薦めですが、とにかくゲームする事が目的ならば Super Console X でまったく問題はありません。

レビュー記事

GT-King Pro・Super Console X Pro のレビュー記事です、合わせてご確認ください。

取り扱いショップ

Banggoodで購入する場合はクーポンがあるかもしれません、こちらで確認してみてください。

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