ANBERNIC 新製品「RG35XX H」の・・・ とても雑な所見感想などをお知らせします

Game Device
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一ヶ月ぶりのニトロです。

Xmasまでスルーして、記事も動画も更新してませんでした。。。 毎日帰宅が遅くてね。。。 更新する気力がね、なかなか出なかったんですぅぅ~(言い訳)

そんなわけで、年末年始の休暇になりましたのでぇ・・・ 書きますよw

しかし、ゲームガジェットは沢山リリースされたり、される予定もありますが、全然確認できておりませんのですよ。

そんなわけで、ANBERNICさんの新製品「RG35XX H」のレビューサンプルは送っていただけましたので、かなり情報不足気味ではありますが、初見感想など書きますよ!

それでは、いってみよーw

公式ショップ(2024年1月3日更新)

  • 発売日:2024年1月5日 19時
  • 通常価格 9,599円(送料おそらく 1,699円 別)
  • プレセール48時間特典 700円OFF (割引価格8,899円)となります
  • 販売ページはこちら

 

YouTube レビュー

RG35XX H とは?

ANBERNIC 2023年 ラストとなるモデル? つか2024年最初のモデルなんでしょうね。 現時点で発売日は告知されていないですが・・・

SPEC(RG35XX Plus と同じ)

RG35XX H のスペックは以下のとおりとなります。重量を測ろうと思ったら、測りが壊れていて測れませんでした(汗

品番のとおり、先日発売された RG35XX Plus の兄弟機種で、Soc・メモリなどは全く同じである横型モデルとなっております。

RG35XX H 最大の特徴は、左右のアナログパッドが搭載されたことですかね。

カラーバリエーション

カラーバリエーションは、ブラック、クリアパープル、クリアーホワイトの3色となっておりまして、僕はクリアーホワイトを入手しました。

発売日と価格

ANBERNIC より公式アナウンスはまだありません、おそらく1月初旬になると思われますので、正式なリリースが決まりましたら記事を更新いたします。

 

 

RG35XX H 初見レビュー

パッケージと付属品

外箱は RG NANO 以降から採用されたデザインとなる、金色で縁取りされたイラストとなっておりまして、横長な薄型なアウターボックスは良い感じです。

付属品はいつものセット(ガラスフィルム・USB-Cケーブル・マニュアル)であります。

デザインはRG353Mニアリー

RG35XX H のデザインは、RG353Mとほぼ同じ筐体デザインで、ボタン配列やインターフェースの位置も全く同じです。

ただし、ショルダーボタンやファンクションキーの形状やサイズが異なっているし、ABXYボタンも同一部品を使用しているわけではないので、よく観察すると違いがあります。

ただ、基本設計を流用しているのではと思います。

ビルドクオリティー

流石 ANBERNIC と・・・ 言いたいが・・・

背面パネルのネジ止め4本のためか、中央・下部のバックパネルが少し浮いていた・・・

これは僕の筐体が外れの可能性もあるが、金属の353Mと同じネジ止め構造は少し弱いんじゃないかな?って気がした。

今回はクリアボディーなので多少チープな感じもしたけど・・・ 全体的には良いクオリティーだと思いました。

ディスプレ風防形状・表示品質は良好

RG353Mはディスプレイ部がフラットなんだけど、RG35XX H はディスプレの四辺エッジが風防形状になっている点が異なる。どちらが良いかは好みの問題とは思うけど、表示が浮き出ているようで見た目はかなり良いと思いますよ。

表示品質は良好、視野角も発色も問題はないけど、やはり最大輝度は少し暗めな感じで、直射日光下では厳しいかもしれない・・・ まぁ家の中であれば問題はないと思うけどね。

ゲーム操作性は良さげ

RG35XX Plus よりも圧倒的に本体が保持しやすいし、ボタンの押し心地、配置も良い感じ、アナログパッドがあるので、より多くのゲームが楽しめるのは良い

ショルダーボタンはカチカチと音が出る ANBERNIC 仕様なので、気になる人は気になるかもね。

パフォーマンスはそれなりだが・・

Allwinner H700 は、RK3566 より劣るが、RK3326 よりはパフォーマンスが良いって感じである・・・ N64・PSP・ドリキャスなど、タイトルによってはカクついたり、音が途切れたりする場合もある。

RK3566機種を選択しない理由は、RG35XX H の方がより安価に入手ができるからという理由だけかもしれないが・・・ それでもレトロエミュレーター専用なら不満はあまり感じ無いんじゃないかな?

音質はそれなり、相変わらずメニューの日本語が変

音質はまぁまぁだけど、ステレオで臨場感があってゲーム機としては良いと思う。

独自OSの使い勝手は良いけど、カスタマイズが好きな人には物足りない、日本語が変なのも気になる点ではあるが・・・ CFWや、アップデートで先々は良くなりそう。

 

僕の感想は・・・

性能はそこそこだけど、欠点があまりない。

保持しやすいし、操作ボタンも良いし、アナログパッドちゃんとあるし、画面も綺麗、そして小型で軽くて持ち歩きに良いんだよね。。。

なにげに優秀かもしれないね。

RG353M とどちらが良いかと聞かれたら、RG353Mの方が良いって答えるかもしれないけど、353Mはちょっと重量が気になるし、そして実行できるゲームもさほど変わらないしねぇ・・・ 現時点で販売価格が不明なので、イマイチ評価はし辛いけど、1万円ぐらいであれば買いかなって感じです。

3.5インチモデルの中でもかなり小型だし、小型機が好きな人にはお勧めです。

いずれにしても得体のしれないチープ中華ゲーム機を買うぐらいなら、RG35XX H を選ぶ方が幸せになれるんじゃないかな?

 

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