【2017 Apple 春のパン祭り】 新型 iPad / iPhone RED Special Edition ほか・・・おい、いい加減にしろ!!!

iPhone/iPad
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red

3月21日にApple から新製品が発表されました。
事前に噂されていた通りの iPhone 赤モデル、iPhone SE 128GBモデル、そして新型 iPadなどです・・・
他にも、Apple Watchの春の新色バンド、SE向け純正ケースと、わりとどうでも良いものも出ましたが、正直な感想としては、相変わらずドキドキもワクワクもしないし、iPadにいたっては旧型よりも『重く・厚く』なっているという、Appleの迷走ぶりがいかんなく発揮している内容となっています。
僕の評価が良い順番で簡単に解説します。
iPhone red
iPhone7/7 Plusに、 かねてより噂のあった赤色の (PRODUCT)REDスペシャルエディションが追加されました。
すでにiPhone 7を所有しているならどうでも良いかもしれませんが、これからiPhoneの購入を検討するならば、プレミア感もあるし良い選択かもしれません。
しかし、情強な人は半年後に発表されるであろう iPhone 8? を待つでしょう・・・それと、個人的にはフロントベゼルは黒の方が良いと思います・・・なぜ白ベゼルにしたのでしょう?白と赤のツートンにしたかったのでしょうか? フロントベゼル黒に背面は赤、ロゴは白の方が絶対に格好良いと思います。
Appleのデザインセンスを疑います。
 ※ 3月25日午前0時01分(日本時間)よりApple Storeで受付開始。

iPhone SE ストレージサイズを32GBと128GBに変更

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iPhone SEは16GBと64GBのストレージ容量で販売されていましたが、倍の容量となる32GB、128GBの2モデルに変更、スペックについての変更はありませんでした。
・iPhone SE/128GB 55,800円
・iPhone SE/32GB 44,800円
 ※ 3月25日午前0時01分(日本時間)よりApple Storeで受付開始。
僕はDMM mobile で契約しているSIMを使って、ルーター代わり&サブ機として購入を検討していましたので、パチスロや競馬であぶく銭を手にしたら購入する可能性があります。個人的には16GBでも良いので39,800円 にしてくれた方が嬉しかったですがね。

iPad A9チップを採用した新型 iPad を発表

iPad 2017
今回発表された目玉製品はiPadなんです!
しかし噂されていた10.5インチiPad Proの発表はなく、代わりに iPad Air2をベースにA8XチップをA9チップに変更したエントリーモデル?であろう9.7インチ iPad が発表されました。
なんとこの新製品はAir2に比べ、本体重量が32g増量、厚みは1.4mm厚くなり、フルラミネーションディスプレイ/反射防止コーティングは省略する事で液晶の写り込みがAir 2に比べ増加しているという・・・ まったく意味不明な製品です。
評価できるポイントは一点のみで安価になった事にありますが・・・
・iPad Wi-Fi + Cellular/128GB 63,800円
・iPad Wi-Fi + Cellular/32GB 52,800円
・iPad Wi-Fi/128GB 48,800円
・iPad Wi-Fi/32GB 37,800円
 ※ 3月25日午前0時01分(日本時間)よりApple Storeで受付開始。
液晶の質を落とし、本体重量を重くして、分厚くしたけど、Air2よりも4千円ぐらい安くしたよ?なんじゃそりゃ!こらこらこら!個人的なイチバンのツッコミポイントとして、なんで分厚くなってるんだよwww です。
MacBookもiPadも、Airと名の付く製品を廃止してPROシリーズに統一、それ以外はエントリーモデルにラインナップを整理しているのは理解できますが、昔のiPad筐体を使って、むりやり PROモデルと差別化をおこなうためにこしらえたのが、今回のiPadだと思います。
この製品はイノベーションのカケラもないし、安いと言ってもそれほど安くはないので、価格でシェアを取る戦略製品にしても中途半端じゃないですかね?PROモデルとエントリーモデルのターゲットの違い、利用するシーンの差異、使い方の提案とか、Appleはどう考えてるのか聞いてみたいもんです。
ちなみに、iPad mini 4は32GB版の販売を終了、128GB版の1機種のみとし値下げもおこなわれました。
・iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular/128GB 60,800円(旧:66,800円)
・iPad mini 4 Wi-Fi/128GB 45,800円(旧:52,800円)
iPad miniは将来的に無くなりそうな雰囲気だけれど、個人的にはiPad製品の中でこれがイチバン魅力的に感じます、64GBモデル39,800円ぐらいだったら値ごろ感もあるし、喜んで買ってたと思います。

結 論

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今回の新製品発表はWEBサイト上でおこなわれたものなので、大きなアップデートではありません。新技術や目新しいモノがないのは仕方がないですが、iPad 製品で問題だなと感じるポイントは製品バリエーションが多すぎる事にある思います。

エントリーとプロモデルの性能差がハッキリしない、液晶サイズは3サイズ、ストレージ容量も3種類から選択となるので、種類が多すぎて消費者はどれを買えばよいのか(自分に合っている製品はどれか?)悩んでしまいます。
iPad mini 4はエントリーモデルなのに32GBを廃止したけど、iPad Proはプロフェッショナル向けなのに32GBを残しています、これはAppleが迷走している証拠です。
エントリー製品( 32GB 64GB ) プロ製品( 128GB 256GB )のように、ハッキリとわかりやすい整理をすれば消費者も購入製品の選択に悩みません。
割り切ったシンプルな製品ラインナップを得意としていたのが従来のAppleだったと思いますが? 新しい技術も使い方の提案もないし、価格でAndroid陣営と戦う気もないらしい、一体いつまで保守的な事を続ける気なんだい?Appleさんは・・・
今回発表された製品に僕が買うもの(買いたい製品)はありません (T_T)

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