インディ500 佐藤琢磨が優勝!2004年 F1アメリカGPが蘇ったーーー!

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インディ500 佐藤琢磨が優勝!

米国 インディアナポリス・モーター・スピードウェイで5月28日に行われたインディー500決勝で、佐藤琢磨選手(アンドレッティ・オートスポーツ)がなんと優勝しちゃいましたーw


琢ちゃんがんばったー!

関連記事 : 日本人初の偉業を成し遂げた佐藤琢磨、「インディ500制覇は12歳の時から夢見てきたこと」

俺は佐藤琢磨のファンだぞ!

今日、なぜ佐藤琢磨について記事を書くかというと・・・
2002年から佐藤琢磨がF1に参戦していた頃からの大ファンだからですw

特に2004年アメリカGP、14年ぶりの日本人3位表彰台となったレースは印象的で忘れられません。

琢磨は予選で3位のタイムを叩き出して、決勝は2列目からスタートとなりましたが、1コーナーの多重クラッシュによる大混乱で大きく順位を落としました。

しかしその後、琢磨は後方からズバズバ抜いて順位を上げていき、終盤に3位を走るヤルノ・トゥルーリを猛烈にプッシュ!強引に!!接触しながら!!!押し出しながら???抜き去りましたwww

早朝4時頃の生放送でしたが、ライブで観ていてよかった・・ 泣きながら放送を観ていました。琢磨のやんちゃなレースは観ていて面白い、琢磨がF1レーサーだった当時はスカパーも契約して必ず毎戦テレビ観戦していましたよ。

インディアナポリス500マイルレースってなんぞや?

インディ500は、F1モナコGP、ル・マン24時間レースと並び世界3大レースのひとつに数えられます。

初開催は1911年という古くからある自動車レースで、世界の周回レースカテゴリーの中でも最も速く、最高速度は380km/hにも達します。

そして重大事故が多いことでも有名なレースです・・

佐藤琢磨は2010年からインディカー・シリーズに参戦しており、2013年には初勝利を挙げていますが、今回のこのインディ500が2勝目となります。そしてインディ500を日本人ドライバーが制するのは初のことなのです。パチパチ!

今回のレースのポイントをまとめると・・

❏  F1ドライバーのフェルナンド・アロンソが参戦


現役F1ドライバーのフェルナンド・アロンソがモナコGPを欠場してインディ500に参戦しました。

非力なマクラーレンF1でモナコに参戦するよりも、本人がインディ500を選んだ?関係者が気を遣って調整してあげた?まぁ詳しいことは分かりません・・・ 基本的に大人の事情ですねw

アロンソは今回のレースで37周目にトップになるなど、さすがF1チャンピオンの走りでしたが、172周目にエンジンブルーでリタイアとなりました。インディ500でも十分に戦える技量がある事をしらしめましたね。

❏  琢磨のレースは2004年 F1 アメリカGPを彷彿とさせた


琢磨のインディ500のスタートグリッドは4番でした、予選も良い結果だったんですね。

本線では何度もトップ10圏外まで下がりますがそのたびに挽回。残り10周で2番手につけていた佐藤琢磨は最後のスプリントで猛チャージします。

一時は3番手に下がるも残り5周でトップに浮上! 本人のファーステストラップを更新しながらも、2位のエリオ・カストロネベスとファイナルラップまで続く競り合いを制してトップでチェッカーを受けました!

琢磨自身は8度目の参戦となるインディ500ですが、今年200周の決勝レースを制して歴史にその名を刻みこみました。

2004年アメリカGPを思い出すような展開、しかも今回は優勝ですからね。本当にこのニュースを知って ⇐ 嬉しくなりました。

実はレース観てないんですよwww さすがに生放送を観るほどの情熱がなかったw YouTubeで最終10周と牛乳を飲んでるシーンは見ましたw

でも久しぶりにレーシングカーのレースで熱くなる気持ち・・・13年前のF1アメリカGPを思い出させてくれました。

ありがとう!そしておめでとう佐藤琢磨!

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