コインチェックの巨額流出がキッカケで今後の相場は爆上げ間違い無しだぞ!

Finance
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coincheck久し振りのブログ更新になってしまいました ^^;

コインチェック NEMが巨額流出

degawa
さて、コインチェック(CC)の580億円ものNEMがハッキングで盗まれた件、僕はCCの口座開設はしましたが、日本円も仮想通貨も預けていなかったので直接的な被害は受けていません。しかし、仮想通貨全体の相場が暴落した事で含み損が広がっているので、かなりムカついています。

それにしても、コインチェックのセキュリティーは酷すぎる、顧客のNEMをホットウォレットに保管していたって、ホームページに記載されていたセキュリティーの項目は完全に虚偽でしたからねw

僕が事件を知ったとき、なぜコールドウォレットのNEMが全べて盗まれるのか?一部なら解るけど、全てっておかしくね?と・・不思議に思いましたか。

起きるべくして起きた事件としか言いようがないです。

コインチェックが26万人に補償を発表

27日の深夜?日付としては本日ですが・・・
CCからNEMの保有者に補償をおこなう事が発表されました。

驚きの決断の速さと資金力です。

保有者にとっては補償金額にモヤモヤするかもしれませんが、自己資金500億円も持っている事になにより驚きました。冷静に考えれば1日に手数料で1億儲かっているって話ですし・・・この商売は相当儲かるんですかねぇ。リスクも激高ですけどねw

さらにコインチェックは、80億ものリップルを暴落後の価格で購入している事が判明していますから、2月以降にリップル価格が暴騰すればあっという間に補償金額を補う収益がが生まれ解決してしまう可能性があります。

CCの仮想通貨保管に関するセキュリティーは置いておいて、顧客対応や発表のスピード、対応方法など、かなり的確に進めていると感じます。

補償発表により仮想通貨の相場は事件前の水準に戻ってしまいましたw

流出事件起因で仮想通貨全体の爆上げが来るかも?

さて、ここからは僕の推測というか、希望?w の話です。

ネムは今回の流出事件でハードフォークは行わないが、既にハッキングされたNEMは追跡済みであり、ハッキングによって盗まれたネムは売却できないように対応したんだそうです。

ハッキングされて盗まれたNEMは売却ができない、つまり盗むメリットがないので狙われなくなりますよね?

仮想通貨の最大リスクは取引所のハッキングですが、ハッキングした仮想通貨が速やかに利用不可になるとしたらこのリスクは激減します。

コインチェック社は現在のところ、事件の発覚から補償の発表までを速やかに、ある程度の利用者が納得できる発表をおこなっております。さらに 盗まれた NEM を利用不可にする措置が機能すれば、結果として仮想通貨に関するネガティブな要因が無くなってしまいます。

将来的にNEM以外の仮想通貨も同様のセキュリティーを実装する方向に動くはずなので、仮想通貨に安心して投資ができるムードが急速に広がる可能性を感じます。

コインチェックが発表の通りの補償を履行するかどうか、また同社が破産せずに通常の営業状態に戻ったとすれば・・・

あれ?仮想通貨で資産運用した方がよくない?リスク言うほど無いよね?ってなるわけです。いや実際そうなるような気がしてならない。。。

本日の時点で各仮想通貨の相場はほぼ事件前の水準に戻っていますし、明日の月曜日以降から事件に関する対応状況が知れ渡り、2月はかなりの爆上げ相場になるのではないかと期待しております。

してくれないと困りますwww

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