Feiyu Pocket 2S について・・・ 予約販売好調らしいが、忖度なしの本音を書いておこうと思う

Camera
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ニトロです。

先日、Feiyu Pocket 2S のレビュー記事を公開しましたが、Makuake で開始された予約販売は絶好調のようです。そしてFeiyuさんは、よくぞ僕のような「底辺ゴミブロガー」にサンプル品を提供してくれたなと感心しておりますWWW

追加の記事を書くことにした理由

予約販売開始前にサンプルをいただき、レビュー記事とYouTubeに動画を公開したんですが、伊豆旅行にPocket 2Sを持っていって撮影するつもりだったんですけど、まさかの旅行初日に配達された為に受け取れず持っていけませんでした・・・

そして旅先で足を負傷し帰宅してから撮影にも出掛けられず、ようやく歩けるようになったら、延々と雨が続くというね・・・

それでも Pocket 2S 予約開始日にレビュー記事と動画をなんとか公開しましたが・・・ 発表前の製品だったので情報が少なく、伝えられなかった事や、誤記載もありました。

そんなわけで、改めて「Feiyu Pocket 2S」の記載が漏れた点・良い点・悪い点などを本音で記載する事にしました。

伝えられてなかった事

公開しているレビュー記事と動画内でPocet 2Sの魅力として伝えるべきであった事をまとめました。

車のボディーにカメラを設置するのはNG

Pocket 2S の大きな魅力はカメラレンズ部を取り外して、金属部にマグネット取り付けが可能なことですが・・ 走行中の車のボディーに取り付けて撮影する行為は道路交通法に抵触するのでNGです。

おそらくPocek 2Sを使った車の撮影で誰もが思いつく撮影方法だと思いますが止めておきましょう。まぁ、吸盤でGoPro貼り付けて撮影している人も稀に見かけますけど・・・ 違反ですからね。

Feiyu Pocket 2 と Pocket 2S の差異

2 と 2S の差異として2Sには三脚穴がありませんとレビューで記載しましたが、それ以外にも「HDMI出力は2Sしか対応しない」「有効画素数とセンサーの違い」「稼働時間」など・・ 意外と異なる点が多くありました。

これについては、Pocket 2 が僕の手元に無く確認できなかった事や、事前の仕様情報は皆無に等しかったためです。←言い訳

そんなわけで正式なスペックシートを以下に貼っておきます。

魅力的な機能

スマホアプリ  Feiyu Cam 連携で遠隔操作が可能なことは書きましたが、遠隔操作は画面に表示されるジョイスティック操作だけでなく、スマホのセンサーを用いたモーション操作が可能なんです。

テストしている時にまったく気が付かなかった・・・ 変な動きするボタンがあるなとは思ったけどw あらためて確認してみると繊細なカメラのコントロールが可能なので相当便利ですよ。これ。

Type-CケーブルでスマホやPCに繋ぐだけで、撮影した動画や写真のデータを簡単に転送が可能・・・ まぁ、これは出来るかなと思ってはいたけど記載するべき機能だったと反省しております。

間違った情報の訂正

YouTubeでは右側にマイクありと記載しておりますが・・これはスピーカーでしたw マイクは正面の下部にあります。さーせんw

いや、完全にマイクだと思い込んでいたんですよね。。。 観察力と注意力がなくて我ながら情けない。申し訳ございません。

2週間使って感じたこと

想像していた以上に面白く開放感がある

ジンバルカメラを分離できるので、いろいろな撮影スタイルが可能になる点はとても気に入ってます。出かけるときには Pocket 2S を腕にベルトで装着して無意味に撮影してます。

そして両手が自由になる開放感は素晴らしいです。

バッテリー持ちも良いので、大容量のSDカードを刺して撮りっぱなしにして、家でチェックして不要なファイルを捨てるみたいな運用してます。(ほぼ捨てるんだけどw)

ウェアラブルという特徴がこのカメラの最大の長所でメリットであると言えます。

スタビライザー性能

所有しているスマホ用ジンバル「hohem iSTEADY X」との比較になりますが、コンパクトでありながら相当精度が良いです。

設定した角度でほぼ保持してくれますし、ジョイスティック操作時の応答性も良いです。

難を言えばバイク撮影で振動を拾ってカクカクしている事もありますが許容範囲、歩き撮影ならばスムーズで綺麗な映像が撮れます

画質について

Fwiyu Pocket 2S で撮影

僕はライバル機となる Osmo Pocket や GoPro を持っていないので比較はできませんが、正直に言うと画質はイマイチと言わざる得ないです。

全体的に白っぽく、晴天の夏の空も気持ちの良い色合いではありません。夜撮影、部屋撮影なども試しましたが、ちょっと弱いなという印象です。

130°で撮れる画角は良いですが、天気の良い日の撮影、やはり Vlog 用途に向いてますね。

操作性

スクリーン・タッチセンサーの応答性はまずまずですが、各設定項目が分かりづらく慣れるまで使いづらいです。個人的にストレスになったのは本体スクリーン操作のズームで、思ったように動いてくれません。

iPhoneとペアリングして操作するなら良好なんですけどねぇ、ファームウェア更新で改善されることを期待します。

まとめ

Feiyu Pocket 2 と 2S には性能・仕様に細かい違いはあるものの、操作性や撮影性能、そして前述した魅力的な機能などほぼ同一である。

しかし、他社ジンバルカメラに比べ圧倒的な優位性は、Pocket 2S の特徴となっている分離カメラジンバルにあるので、もし購入を迷っているのであれば 2S をお勧めする。

多少の不満点には目を潰れる楽しさ!これは間違いないのである。

今回は少しだけ辛口で書かせてもらったが、僕は Feiyu Pocket 2S かなり気に入っているという事を最後にお伝えしておく。

それではまた!

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