Z-POCKET GAME をようやく手に入れたの巻

Emulator
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ニトロです。

YouTubeで開封と初期起動までの動画を昨日公開しましたが・・・

Z-POCKET GAME(ZPG)が自宅に到着しました。いやはや、白だけ在庫が復活しているの見つけて衝動的にポチってしまいましたよ。

なんだかんだ、2年ぐらい前から欲しいと思っていたのに入手できない、ある意味で幻のデバイスだったのでね。。。 スペック的には少し古くなってきてますし、「Z-POCKET GAME 2」なんてのも予定されているらしいですけど。

まぁ、いいでしょうw

開封&初期起動まで

開封と初期起動までを撮影したので、YouTube NitRo Vlog チャンネル適当に編集してアップしました。本記事は補足記事となっております。

地味にやる事が多くて、ZPGは未だに細かい確認ができていないんです。中国語だらけでどうしたもんやらって感じです。

ZPGの開封

ZPG の外箱ですが、ハンドメイド製品とは思えない豪華な感じで、アウターパッケージ内に同じデザインの化粧箱という作りでした。

黒・赤・金という、絶対に外れのないカラーデザイン、開けるまでのドキドキ感を演出してくれています。

中身の緩衝材やビニールなどは中華製品といった感じです。

本体下部にはZPG専用ケースが収められていて、中にはマニュアル、Micro USBケーブル、イヤフォン延長ケーブルが入っています。

ケースを開いた時には少し感動すら覚えましたが、各パーツを手に取ってみると、高価な部品ではない事が感触で分かりますw

とは言え、ユーザーを楽しませようという気遣いが感じられてとても良いと思いますけどね。

Z-POCKET GAME 本体確認

では、本体ですが・・・ 見慣れた中華製の白いビニールから出てきたのは。。

プラスチックシェルに白ボタンモデルのZPG、買うならこのカラーが欲しかったので、在庫復活はラッキーでした。

フェースのボタンと十字キーは「PS Vita」の部品を使っているとの事で、押し心地・感触などは他の中華デバイスを圧倒する質の良さと思います。

逆にショルダーボタン含む他のボタンは、他の中華デバイスと同等かそれ以下の質感で、本体を振るとカチャカチャと音が鳴ります。

バックプレートも凝った形状、製品名のZ-POCKET GAMEとロゴと、グリップ部が彫り込まれています。ケースは金型成形だと思いますが、3Dプリンターで作ったようにも見えなくありません。

液晶品質は?

中身は Xpreia Z1(らしい) 起動時にSONY と Xperia のロゴが表示されます、このインチキ感が好きですw

液晶も流用されていて、タッチ操作対応輝度もまずまず解像度が高く表示されるフォントやグラフィックも高精細です。

中国語だらけなんだが・・・

僕はAndroid のスマホもタブレットも持っておらず、OS操作の時点で悩んでいる状態ですw Android メニューは日本語にしましたが、各アプリが中国語だらけで結構操作に悩んでおります・・・

ホームアプリの「ATV Launcher」のメニューも中国語から変更できないんだが・・・ これ英語にできるの?

とりあえず、APK Pure をインストールして、Google Chrome を導入、プリインストールの RetroArch で FC・SNESなどの動作確認ぐらいの検証しかしていません。

これシステムぶっ壊したら、どうやって復元すれば良いんだろうな?? などと、久しぶりに新しい刺激のおもちゃが手に入ったので、しばらくは楽しめそうです。わら

記事にしたい事が多すぎる、動画にしたい事が多すぎる、やりたい事が多すぎる、全てが中途半端なニトロさんでした。

でわ!

壊れたら、これ買って移植すればいいの?
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コメント

  1. FBI より:

    64、psp、DC、NAOMI、サターン、
    この辺りを携帯機でそこそこ遊ぶにはandroid機は強いですよね、
    本体のスペックが高くてもエミュの出来がいまいちだったりもしますけど、、
    個人的には泥機には赤マメとREDREAMは必ずいれてます。

  2. FBI より:

    変な書き方しましたね、携帯版のMAMEで赤と青が古くからあって青が
    4all相当で赤が139u1相当です、携帯MAMEでは優秀です。

    アプリ版のYs1、2やストリートファイターなんかも手軽でオススメです。

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