ニトロです。
ANBERNIC の WIN600 サンプル機に関する返信が遅かったり、発送が遅れたりで、到着したのは昨日の午後でした・・・ あと一日早ければ、撮影や検証などいろいろ出来たんですけどねぇ。。
とりま、夕方の仕事前までに、軽めのレビュー記事をポストしておく。
プレセールは本日19時から
さて、ANBERNIC 初の UMPC WIN600 ですが、7月5日19時(本日・日本時間)より、48時間限定で3,400円割引きで購入可能なプレセールが開始されます。
価格は・・・
- 3020e 8GB/128GB モデルが、通常44,000円 → プレセール価格 40,599円
- 3050e 8GB/256GB モデルが、通常54,000円 → プレセール価格 50,599円

まぁ、円安の影響もあるし、驚くほど安いと言う印象はありませんが、意外と頑張ったんじゃない?と、個人的には思っていたんですけど・・・
スペックがほぼ同一の Loki Zero が、WIN600 の発売に合わせて発表してきたのは、かなり衝撃的でした・・・ とは言え、価格の差異にどうしても注目したくなりますけど、すぐに手に入ると、年末に手に入るを同列に比べる事はできないかな?(まぁ・・ 苦しい忖度かもしれないがw)
YouTube プレビュー動画
昨日は、仕事終わって帰ってから WIN600 を宅配ボックスから取り出して、そのまま映像の撮影を開始、プレセール当日までに1本動画を投稿しておきたかったので、開封・実機撮影&Windowsの初期設定まで撮ったあとに、ざっくりと動画編集して公開しました。
WIN600 初見の感想など
まず、僕自身が UMPC 製品に、今まではあまり興味を持っていなかったので、ハンドヘルドゲーム機の UMPC 機種を弄るのが初めてである。つまり、あまり参考にならないと最初に伝えておく。
本体質感について


わかりやすく言えば RG503 を大きくした感じである・・・ しかし、RG503 よりも質感は劣るんじゃないかな? 本体が大きい事で余計にチープ感があるし、手で持って本体を捻るとギシギシする。
ボタンの押し心地、クリック感も悪いとは言わないが、やはりギシギシして安っぽさを感じてしまう。特にショルダーの4ボタンはフニャフニャしていて気持ちよさがない。
デザイン自体はいかにも ANBERNIC製品 って感じで悪いとは思わないんだけど、大型製品の経験値がまだ少ないのかな?って素人ながらに感じた。
良くも悪くも、リリース前の宣材写真などで受けた印象そのままって感じ、驚きや感動はあまり無いのである。
ストVがもっさり動作

コントローラーの操作性なども試せるので、最初に Sream のゲームライブラリからストリートファイターVをインストールして通常モードで起動してみたんだが・・・ 超絶モッサリ動作で、チュートリアルを終わらすのも苦行であった・・・
ロースペックモードで起動したら、画面がかなり荒くなるけど快適動作に、やっぱり重たい3Dゲームは厳しいだろうなぁ、基本的にロースペック設定は必須ですかね。
操作性は悪くなかった、ストレス無くコマンド入力ができるし、誤入力も起きない、このあたりは ANBERNIC のゲームデバイスって感じです。
起動が異常に早い
地味に驚いたは設定完了後、電源オフの状態からあっという間にWindowsが起動する、5~8秒ぐらいだ。僕のメインPCより圧倒的に早いんだけど、どういう事???
そして、小さい画面に表示された Windows のデスクトップを、タッチ操作で操作するのが異常にやり辛くて悪戦苦闘している。デスクトップのアイコンタッチして消えてしまう事故が頻繁に起きるw
マウスモードや、バーチャルキーボードなどは便利だけど、やっぱり本物のマウスを繋いで、キーボードを接続して、できれば外部モニターを繋げる方が快適だ ←
イジるのは楽しい
WIN600 が好きとか、良デバイスだとか、評価はちょっと待ったって感じだけど、僕の場合は UMPC をいじくり回すのが初めてなのでかなり新鮮ではある。
どうせならメモリ増量、SSD換装などして、パワーアップしてやりたい欲求が出てきているのと・・・ 普段利用しているWindowsアプリケーションがどれだけ動くのかとか、サブPCのような使い方ができるかなど、いろいろ試してみたいと考えている。
新しいガジェットをいじるのは、なんだかんだで楽しい。



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