Amazonで週末にゲリラ販売される中華ゲーム機「Retropedia」について解説する。

Emulator
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ニトロです。
最近、怪しい中華ゲーム機にハマってしまい・・・
パンドラボックスRS-97Retropedia と3台も購入してしまいました ^^;
この手のハードは権利関連がグレー・・というよりも、真っ黒ですw
情報はネットでも断片的なので、調べれば調べるほど謎が増えていき、同時に新しい発見もあるので楽しい世界でもありますw
retropedia
さて、最近購入したRetropediaは個人的にとても気に入り、ブログで詳しくレビュー記事を書こうと思ったんですが、ちょっとヤバイ気がして気が引けます ^^;
とは言え、情報を探している人もいると思うので、無難なレベルで少し書く事にしました。
中華製のオールインワン・ゲーム機というジャンルの製品です。

デザイン

retropedia2
スーパーファミコンを小型にした筐体で、任天堂公式のスーファミミニより少しだけ大柄で、信じられないぐらい軽いですが質感は公式スーファミミニと同程度です。
retropedia3
コントローラーもSFCを模写したUSBコントローラーが付属しており、PCなどでも利用可能です、手に持った感じは本体同様に軽くてチープですが意外と使いやすかったりします。。。

収録ゲーム

中華製のゲーム機で、ファミコン(FC)、スーファミ(SFC)、メガドライブ(MD)、PCエンジン、MSX、アーケードゲームなどのゲームが6000種類ぐらいが収録されています。
FC、SFC、MD・・おそらくPCエンジンは、ほとんどのタイトルが収録されていて、アーケードはNEOGEOやCPS系などの人気どころを900種ほどが厳選収録といった感じです。
この手の中華ゲーム機は英語版か、中国版のゲームで構成されている場合がほとんどですが、この事が微妙に権利関連のトラブルを回避しているらしいなんて話もあります。
(ヾノ・∀・`)ナイナイ
しかし、Retropediaにはほぼ日本語版のゲームが収録されています Σ(゚д゚lll)

Retropedia 最高である理由

ユーザーインターフェース

RetroArch1
RetroArch』マルチエミュレータシステムを実装、PS3 XMBの操作感でゲーム選択や検索など操作性がとても良く、動作が軽くさくさく
ゲーム名は英語表記だが「パッケージ」「タイトル」「ゲーム画面」のサムネイルが画面右下に表示され、視覚的なゲーム検索が可能、とても楽しい。

モニタ出力・USBインターフェイス

HDMIなので綺麗な映像出力が可能USBキーボードを接続すればショートカットや細かい設定などが可能になる、さらに他社製ゲームコントローラーにも幅広く対応

キオスクモード解除

RetroArch
標準では機能を制限するキオスクモードになっている。
ある方法でキオスクモードの解除をおこなえば、キーコンフィグ、未実装ゲーム機エミュレータ追加(Coreの追加)、メニュー日本語化など、かなりのカスタマイズが可能になる。

ゲームROMの端末移植が可能

RS-972
本体背面に刺さっているSDカードをPCなどで読み込めば、容易にゲームROMの取り出しが可能であり、RS-97やパソコンのエミュレータなどに移植する事も可能
RetroArch をPCやMacにインストールすれば、Retropediaの動作環境をまるごとコピーしてしまう事もできる、Retropediaは使用しなくなっちゃうけど・・・w

どこで購入できる?

Amazonで販売されています・・・
しかし常時売られているわけではなく、おそらく金曜日の夜に販売が開始されて、日曜日ぐらいに商品ページがなくなっていますw 売り切れてページが消えるのか? 販売元が週末しか仕事できないのか?? なにかを警戒しているのか???w
購入したいならば・・・
金曜日から日曜日にAmazonで『Retropedia』を検索すると発見できるかもしれません

まとめと感想

Retropedia 僕はとても気に入っています。
この商品でRetroArchについて知り、PCへのインストール、カスタマイズにハマりました。
年末年始の暇つぶしに良いおもちゃです\(^o^)/
① 筐体小型 見た目、コントローラーの操作性が良い
② ゲーム数最強 他端末に移植可能
③ UIが使いやすい、さくさくで操作が楽しい
④ キオスクモード解除によるカスタマイズ性の高さ
しかし・・・
コンプライアンス意識の高い人にはおすすめできませんねヽ( ´ー)ノ フッ

おまけ

Retropediaで動作確認済みの無線コントローラー おすすめです。

2019/09/08 追記
記事の作成時はキオスク未解除のRetropedia端末で動作確認しておりますが、現在販売されている新型では動作しないとの事です。

この記事は閲覧される方が多いので、新型RetropediaのWirelessコントローラーの動作確認ができたら、品番などをコメントいただけると助かります。
m(_ _)m

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コメント

  1. NJ より:

    キオスク解除についての他所のブログ記事が消えてますね。
    某でネットアーカイブ化されてるので、読めますが。

  2. NitRo より:

    NJさん、コメントありがとうございます。
    Retropedia のキオスク解除はある程度の知識がないと危険ですからねw
    コントローラーのコンフィグができればキオスク解除しなくても不満ないんですけどねぇ・・・
    僕は、PC と Raspberry Piに Lakka をインストールしたので、Retropedia あまりイジってなですが、なぜかレトペじゃないと動かないゲームもあるんですね。。。^^;

  3. Mitsuki より:

    Retropediaは昨年9月頃まで発売されていた旧型(4933種のゲーム)と新型(6145種のゲーム)の2バージョンがある様ですが、旧型に収録されていたエイリアンシンドロームやアテナ、源平討魔伝などのメジャーどころのタイトルが新型では結構未収録みたいですね。
    まあ、逆に新型は旧型にはないゲームが入っているという事なので、一概にどちらが良いとは言えませんが・・

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