【Release】GMenuNX for TRIMUI/PowKiddyA66 210718

Emulator
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ニトロです。

『eggs』さんにより更新が進む『GMenuNX for TRIMUI/PowKiddyA66』の最新ビルド・Ver 210718がリリースされておりましたのでニュース掲載しておきます。

また、210708 の紹介を飛ばしたので、合わせて更新内容を記載しております。

こちらの記事は会社で業務時間中に作成しております・・・ そして同じフロアーでコロナ陽性者が発生したらしいです、マジで会社に来たくないっすwww

GMenuNX for TRIMUI/PowKiddyA66 210718

添付されていたテキストをそのまま掲載しております。

導入方法
  • TrimuiUpdate_GMenuNX.zip をSDのお好みのところに配置してください
  • /Apps /lib /Roms フォルダをSDにコピーしてください
  • TRIMUIのFILEメニューから TrimuiUpdate_GMenuNX.zip を実行してください
  • TrimuiUpdate_GMenuNX.zip の代わりに TrimuiUpdate_GMenuNX_MinUImenu.zip を使うと、MinUI対応のエミュレータのメニューがMinUIのものに変わります
  • GMenuのまま電源を切ると、次電源を入れてもGMenuのままです
  • MENU → LボタンでTRIMUIのMainUIに戻ります
  • 音量、明るさはSELECT/START+LRで元のTRIMUI内の設定が、SELECT+MENU/STARTでGMenu内の設定が変更されます
    >前者で変更した場合、GMenu内の表示は若干遅れて追随、反映されます
  • STARTボタン長押し(2秒以上)でいつでもサスペンドできます(復帰もSTARTボタン)
    >サスペンド中に SELECT を押すとスクリーンショットがSDカードルートに保存されます
  • jpgファイルは壁紙やアイコンとして使用できません。pngファイルを使用してください
  • 専用ビルドのpcsxでHLE以外のBIOSを使いたい場合は、/Apps/pcsx/bios の中にbiosファイルを入れてください
    >そのフォルダ内の copy_bios_from_stock.sh を Explorer から実行すると、TRIMUI内蔵のファイルをそこにコピーします
  • USBヘッドホン(イヤホン)を使用する場合は、SDL Patchを適用するか、抜き差しをGMenu表示中に行ってください
    >起動中の抜き差しに標準で対応しているのは、純正のエミュレータ及び oswan だけです
    >確認は主にAPPLE製 MU7E2FE/A で行っています
  • Settingsメニューから SDL Patch を適用すると、全てのエミュレータでティアリングを解消し、USBヘッドホンの抜き差しに対応します
  • パフォーマンスや安定性に影響が出る可能性があるため、デフォルトではOFFになっています

変更点

Ver210708 の紹介をしていなかったので追記しておきました。

アップデート詳細
210718
  • 音量調整ができなかった一部のUSBヘッドホンアダプタに対応
  • 専用ビルド / PICO8エミュレータ retro8 を追加 (Thanks @Liartes)
  • gngeo / picogpsp / TRIMUI skin を更新
    gngeoが biospath(-Bオプション)に対応しましたが、現状ではrompathと同じ設定にしています(Edit gngeo -> Parameters)
210708
  • 専用ビルド / gngeo を追加 (Thanks @Liartes)

ダウンロード

公式ファームウェア

『アップデータ』と工場出荷時の状態に戻す『ファクトリーリカバリー』の2種類が存在します。

Powkiddy A66 にも ModelS のファームウェア適応が可能ですが、A88オリジナルのスキンには戻せなくなりますのでご注意くださいませ。

導入方法の詳細は以下の記事をご参照ください。

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