RG300X 用 ROGUE Firmware v1.7.15 がリリースされました。

Emulator
この記事は約3分で読めます。

ニトロです。

天気がずーっと悪いので外に撮影にいけません。困ったもんです。

さて、RG350・280 シリーズ用カスタムファームウェア ROGUE v1.7.15がリリースされておりましたので、お知らせしておきますよ。

RG300X ユーザーには嬉しいアップデートですねぇ😁

更新内容

Google翻訳そのままですw

ROGUE 1.7.12-1.1
  • alsaパッケージの更新時にクラッシュの問題が修正されたため、ボリュームコントロールがマスターチャネルから返され、alsamixerからのサウンドをより適切に制御して、pcm、ヘッドフォン、およびマスターボリュームを個別に平準化できるようになりました。
  • コンソールの起動時にXを押してrootfsバックアップに切り替えることができなかったカーネル構成を修正しました。
  • カーネルには、最新の汎用Linuxカーネル3.12.74パッケージのパッチが適用されています。
  • 将来、3.12でETNAVIVドライバーを更新できるようになった場合に備えて、優れたカーネルのDRM機能が導入されました(これにより、マリオ64ポートのグラフィックが正しく表示されるようになります)。
  • SDL1をODベータ版に更新
  • SDL2はバージョン2.0.3からバージョン2.0.12に更新されたため、以前のバージョンではサポートされていなかったアプリケーションでサウンドを使用できます(たとえば、マリオ64ポートでは完全に機能します)。
  • コンパイルフォームを含むいくつかのパッケージが更新されたため、最適化されました。
  • ODベータ用にリリースされているほとんどのOPKとの互換性が追加されました。。(翻訳が間違ってるかも・・・)

ダウンロード

各機種のダウンロードサイトは以下の通りです。

インストール方法

新規に入れるのであれば、sd_image_RGXXXX.bin のデータを使って、アップデートであれば rgxxxx-update-1.7.15-2021-08-16.opk のデータを使って「APP」フォルダに入れてメニューから更新です。

解説動画を作りました

より詳しく知りたい方は、以下のまとめ記事などをご参考ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました