Appleユーザー視点 Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016 レビュー 

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仕事中に物欲を抑えられずにAmazonで Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016 JP を衝動買いしまして・・・ 昨日ですが自宅に到着しました。 ご覧のとおり、見た目はとてもカッコ良いです。

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実物を確認せずに、購入に踏み切りましたが・・ Apple製品しか基本的につかわない俺がこの製品をどう感じたのか正直にレビューします。

Spec & Design

Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016 JP

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キーレイアウト 日本語109 キースイッチ メカニカル / オレンジ軸
キーピッチ 19 mm キーストローク 1.9±0.4 mm
ケーブル 有線 カラー ブラック
複数キー同時押し 最大10キー 備考 最大10キーアンチゴースト / オーディオ端子実装


購入したのはオレンジ軸を搭載した静音を重視のStealthモデル、キー打音が静かなタイプですね。緑軸を搭載したタイプの方が打ちやすくて人気があるらとの事ですが打音がうるさいのは避けましたw

机の上に置いてみて感じた感想は・・ でかい! 机の上にはあまり物を起きたくないんだけどね。まぁ仕方がないと諦めます(^^;

デザインはシンプルでカッコが良いと思います。しかし・・本体がプラスチックなので質感が高いとは言いづらいです。パッケージの質、適度な重量から高級感を出していますが・・・

しかし、所有する喜びを感じられる製品ではあります。

キーボード配列 JP版

Razer BlackWidow Ultimate Stealth

おれはMacのキーボードは基本的にUS配列しか買いません。

見た目が美しいからというのが最大の理由ですが。。BlackWidow Ultimate StealthはJP版でもキートップに日本語の印字がほぼありません。そのおかげでキーボードの見た目がとても良いので日本語キーボードで良いだろうと判断。今回はJP版を買いました


しかし・・ この選択は失敗だったかもしれません。 やはり普段USキーボードなのでなんか使いづらいw 冷静に考えてみれば、BootCamp利用時もWindowsはUSキーボードだったからね。。 見た目も英語キーボードの方がスペースキーが大きく、キーが少なくてシンプル。見た目はさらに良いですしね。

長年US配列を使っているので日本語キーボードは使いづらい。これは、個人的な問題です。ちなみにMacBook AirはJP版を利用していてすごく使いづらいんです。。。 まぁ、そのうち慣れると思うけどね。


キー入力の感触・うち易さ

この記事はBlackWidowで入力をしていますが・・・

すごく良いですw まだ、キーボードの配列に慣れていない事もあり、ミスタイプもありますが打ち心地はとても良いです。

ネットで調べるとオレンジ軸は、浅めのキー入力で反応するらしいとの事で、普段はMacBook の薄いキーボードに慣れてるからなのかな? しっかりと押し込んで入力している感触があり、キータッチの反応も良好に感じます。Wii Uで使っている安モノのキーボードとは雲泥の差ですw

打音について・・・静音モデルとの事ですが、なかなかのデカイ音が出ますw しかし、メカニカルキーボードだと思えば大人しめなのかな?昔使ってたApple GSキーボードはもっとデカイ音だった気がします。

基本的に、キー入力字に音が出ることは嫌いではないのです。むしろ好きです、カチャカチャ入力時の打音はなかなか気持ちが良いと思います。

緑軸モデルはキー入力のスイッチ感と音が更に強いんだろうと思いますが、個人的にはオレンジ軸のソフトな入力感度と適度なカチャカチャ音が気に入りました

LED設定と、USBポート・オーディオジャック

このキーボードについては、ネットにレビュー記事がたくさんあります。あくま
でもAppleユーザー視点かつ、個人的に良かったところをあげてみます

キーボードのLEDがいろいろ設定できます。 

呼吸音    キートップが明滅 生きてるみたい 待機時は良いかもね
反応性  押したキーが光る
波紋効果  押したキーを中心に波紋状に光が広がる タイピング時はうるさいなこれ 
ストレート  ランダムにキートップが光る 待機時には良いかな?
静的  光りっぱなし 実用的
ウェーブ  波のような光り うるさいです。  

とても綺麗です・・・部屋を暗くしてみたくなりますが、最終的に静的に落ち着くんじゃないでしょうか?w だけど個人的には好きです。もっと高価なChromaシリーズだと1,600万色から発光色を選ぶ事ができるらしいですが、静的設定に安定しそうなので緑だけで十分ですね。

操作しない時間が3分経ったら静的からウェーブになるとか、もう少し細かい設定できれば良いと思いますがね。

参考動画(カズチャンネル)

本体側面のUSBポートと、オーディオジャックについてですが・・・

自作で作ったPCはDVDドライブがないので、Apple USB Super Drive を使っています。この製品デザインは良いんだけれども、USBのコードが短い(20cmぐらい)ので不便。

キーボードのUSBで接続できると、机の上に置いて設定できるので、とても便利になりました。オーディオジャックですが・・・個人的には使いませんね。

SKYPEとか、オンラインゲームで遊ぶときのチャットには良いかもしれませんね。 

イマイチな点


最後にイマイチだと思った点をいくつか書きます。
あくまでも、普段Apple製品を利用しているユーザーの感想なのでピントがズレている事もあります。

1.値段が高い!プラスチック感!!

Razerというブランドに対する対価です、仕方がない・・・ Apple製品も高いからね。ただ、なんかプラスチッキーな感じがあるのがイマイチな点ですな。

2.有線であるという事

有線キーボードには凄い抵抗感がありました。取り回しがしづらい、片付けられない。机の上で鎮座するのがイマイチです。もちろん、メリットも多いのはわかります。Bluetoothキーボードだと、タイピングの開始時に反応が遅れる事があります、無線はゲーム利用には向かないでしょう。ゲーミングキーボードですしね。

3.デカイっす!!

幅が450mmあります。テンキーが邪魔なんだよねぇ・・ おれ使わないんだよなぁ。。テンキー部がなければ360mmぐらいになりそう。。ずっしりと重量感があるのは良いんですがね。ただし、フルサイズのキーボードとしてはわりとコンパクトなサイズだと思われます。サイズは使いやすさとのトレードオフなので妥協のポイントですね。

4.専用ソフト Razer Synapse

 BlackWidow Ultimate Stealth を便利に使うには必須のソフトなんですが、いかんせん分かりづらいんだよね。詳しい解説ページを探したけど見つけられなかったな。それと、LEDの光設定ももう少し細かくできれば良いと思います。待機時はウェーブでキータイプの時は静的とかね。


まぁ、キーボードは気持ちよく入力できるかどうかが一番大事なので、この点についてはとても気に入ってますので、しばらく使ってみようと思います。

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