ニトロです。
RK3326搭載デバイスPowkiddy RGB10が配送予定より4日も早く到着しました。
海外から発送された事を考慮すれば驚きの速さ、amazonの注文履歴では16日~25日の到着予定となっておりましたので、正直言って8月末までに届けば良いなぐらいに思っていました。
最速で予約しても・・・ だいたい入手するのが遅くなるニトロさんですが、今回はかなり早く手元に届きました。

やったぞー!えいえいえい!えいえいえい!w
現在のところYou Tubeやブログなど、情報はさほど多くはないと思いますので、開封と外観チェックなどで鮮度重視の記事をアップしたいと思います。
外箱・添付内容
Powkiddy RGB10は黒い外箱にシルバーでブランドと品番が印刷されているだけのシンプルな箱で、ちょっと高級感があって好印象です。蓋は中華機でありがちですが、指を引っ掛ける取っ手などがないので開けるのに難儀しますw
添付品は以下の通りです。
おなじみのカードリーダーは添付されていませんよ、要らないけどね。
取扱説明書にはちゃんと日本語の項目があります、日本市場を意識しているのですかね?
それとシリコンパッドは本体に取り付けられた物+5個が添付です。こんなにいらねーと思ったけど、それぞれデザインが異なるので指に合うものが選べます。
本体デザイン・質感
見た目の第一印象は・・・ かわいい❤ これ以外にない。
これはアミューズメントデバイスであると見た目でハッキリ理解ができる、本体のカラーが黄色である事も良い意味でおもちゃ感を演出している。
目で見て、手に取るだけで楽しい。
本体の材質はABS樹脂だと思うが、チープな感じはない。手触りがラバーぽく感じるのは色による錯覚なのか、材質が特殊なのか・・・ ハッキリ言えるのは写真などで見るよりも実物の印象はとても良い。
まだゲームプレイしていないので、操作性などは次回以降にするが、各ボタンのクリック感は良好、アナログスティックもRK2020と同じ部品なんだろうか?まったく違和感はない。
高級感があるとは言わないが、販売価格の割に質感やボタン類の押し心地の印象はかなり良い、僕のRK2020愛が一瞬で揺らいでしまう出来の良さだ。
初期ファームウェア
プリインストールされているファームウェアはEmuELEC v3.5、RetroFWなどで見たことのあるCOMIC BOOKのテーマがデフォルトになっている。
そしてRK2020で利用しているEmuELEC V3.6のSDカードを刺したら問題なく起動した、またTheRA 2.4 NTFS v2.3は初回起動時にESのキーコンフィグ画面が立ち上がり、ボタンの設定をする必要があったが、こちらも普通に起動してしまう。
ちなみに起動時に「HARDKERNEL」のロゴが出てくる、嫌な予感しかしないwww
とにかく、RK2020を所有しているユーザーなら、設定したSDカードはどちらのデバイスでも流用できる。僕のように何台も持っている変態に嬉しい仕様?となっているのだw
買うと幸せになれそうな人
RK2020持ってるから買うの躊躇する、RG351Pのリリースを待ってる、色々と意見はあると思うが・・・ 個人的にRGB10は買って幸せになれるデバイスだと思う。
入手先のおすすめ
現在、日本でPowkiddy RGB10を購入するのであれば、おすすめはamazon Powkiddy shopだ。(たぶん公式ショップ)
こちらで買うと、SDカード128GB+専用ポーチが付属する上に、5%のamazonポイントまでバックされます。(2020年8月12日現在)




AliExpressで購入する価格とほぼ差がない、納期・アフター面でも有利、間違いない! 全力でお薦めさせていただきます。 「チッ。。案件かよ」と思ったそこのあなた!僕は自腹でRGB10を買って、自分自身の体験とフォーラムの皆さんの意見を確認した上で記載していますからぁぁぁぁ・・・
そんなわけで、これからRGB10を弄って、RK2020との比較、性能、操作性なども追々記事にしていこうと考えております。
そいじゃの!












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