ゲーミングチェア Nitro Concepts S300 購入に至るまでの葛藤など・・・

Interior
この記事は約4分で読めます。
ニトロです。
自分の部屋の『居心地&使い勝手』向上するためにチェアや家具をいくつか購入したのだが、今回は吟味して決めた「ゲーミングチェア」について書いてみようと思う。
Image.jpg
いままで愛用していたのは「AKRACING NITRO」という、それなりに有名なゲーミングチェアで見た目も質感も良いチェアだが、残念ながらPUレザーという合皮製だ。
PUレザーは本皮と比べ圧倒的に耐久性が低い、経年や摩耗により痛むと薄皮がボロボロと剥がれる運命なのだ。
僕の「AKRACING NITRO」も座面部のレザーは剥がれ、シール貼り付けで簡単に補修できる合皮を購入して修理したが、所々ボロボロとレザーが剥がれてみすぼらしい感じになっていた。
4年以上も毎日座り続けていたわけだが・・ 4年も使えた? 4年しか使えなかった? 僕の気持ちとしてはどちらかと言うと後者、フレームはしっかりしていて、チェアとして耐用年数がありそうなのに残念である。
合皮・本革チェアは、夏場は蒸れる、冬場は冷たい、とよく言われるが実際にこれはその通りで、レザー製チェアのネガティブな点であると思う。
ただ、座り心地や質感などは悪くはないし個人的には気に入ってたんだけど、次に買い替えするなら合皮製は避けようと思っていた。

購入検討した製品・・

僕が重視した要件は3点。
  1. 高価過ぎない事
  2. 布地か本皮製にする
  3. 座り心地が良い事
ゲーミングチェアは一般的な椅子に比べて割高だが2万円ぐらいで選択肢はある。ただ安物買いの銭失いになりたくないので予算は4万円にした。
布地か本皮製にするという点だが、ゲーミングチェアはPUレザー製品ばかりなので、本皮か布地製で探すと候補はすぐに絞られる。
要件を満たしたのは以下の2製品になった。
Bauhutteはゲーミング家具ブランド?の日本企業で、チェア以外にもデスクや棚など相当な種類の製品があり、デスク周りを仕上げるのにおもしろい家具が豊富に揃っている、チェアの価格も比較的安価だった。
Nitro Conceptsはドイツ企業のブランド「noblechairs」の廉価版となる位置づけになる製品だが廉価版とは言え少し高額な部類に入る。ただ個人的にデザインはBauhutteよりも好みだ。
どちらが良いか悩んだのだが・・・ Bauhutteのチェアは日本人に合わせた低座面タイプで、Nitro Conceptsは外国人向けの高座面タイプとなっている。
僕はデスクの高さを75cmと高めに設定しているので、Bauhutteの特徴である低座面は僕にとってはネガティブな点になるのでNitro Conceptsを最終購入候補にした。
最後に座りごこちは試座しないと分からないので、新宿のビックカメラに出向いてNitro Conceptsを確かめたのだが、座った瞬間にこれだ!と思うぐらい気に入ってしまった。
ビックカメラのゲーミングデバイスコーナーでNitro Conceptsに試座をしながら、iPhoneでAmazonにアクセスしてすぐに購入したのだ!! だって、ビックカメラ1万円ぐらい高いんだもんw
余談だが「noblechairs」も試座したが、PUレザーだけどかなり生地がしっかりしていて座り心地も良かったので少し悩んだが、おそらく経年で痛むと思うしそもそも高価なので止めた。
ちなみに自分の名前がNitRo(ニトロ)だからNITROという名称の製品を選んでいるわけではないw たまたまである。。。

Nitro Concepts S300の感想

IMG_1861.jpg

僕の部屋はオレンジ基調で家具を揃えていたんだけど、今回はグリーンにしてみました、はっきり言って少し浮いてますwww
Nitro Concepts S300の座面はかなり硬めですが、適度な反発があるので長時間座っても疲れないですし、なにより経年による経たりも起こりづらいと想定されます。
布生地の肌触りも心地よいし、アームレストが上下・左右・前後に動くのも良いです、座面の高さ調整も僕のデスクでは理想的です。
身長が低い人は座面を最低にしても厳しいかもしれません、逆に一番上に座面を上げると慎重175cmの僕でも足は床に付きません ^^; それが個人的には良い点なんですけどw
座面部のクッションが一体型で隙間がないのでゴミがたまらないのも良いですね。
とにかく座り心地は「Nitro Concepts S300」最高だと思います。

気になってる方はぜひ試座してみてください。
0

コメント

タイトルとURLをコピーしました