New POCKETGO 2「ROGUE」CFW 1.0.7 Release

Emulator
この記事は約3分で読めます。

2020年 5月10日
New PocketGO 2「ROGUE Edition」CFW  Ver1.0.7

New PocketGO 2 ROGUE CFW Ver1.0.7がリリースされました。

音量バグ修正やGPUの最適化、フォントの最適化などかなり重要なアップデートになるので、PG2を所有している方はアップデートするべきでしょう。

音量調整が実装されて個人的には嬉しいです。

※ 新型のNew PocketGO V2には対応していないです。わら 

Google翻訳をベースに少し手間を掛けて修正しましたw

  1. GMENU2xを更新すると、選択した言語に応じてゲームの内部言語が表示されます。
  2. 韓国語を追加。(どうでもいい)
  3. いくつか欠けていたテキストを修正。
  4. 最適化されたテーマにより、システムアイコンも上書きされるようになりました。
  5. 多言語フォントをより読みやすいフォントに変更しました。

screenshot102

-音量のコントロール-

  1. ヘッドフォン音量設定の保存機能(だと思う)
  2.  SOUND MIXERからマスターボリューム調整が可能になった。
    ※ より小さい音に調整が可能になった

-システム-

  1. バージョン1.0.5および1.0.6でdpadとしてジョイスティックエミュレーションのマッピングを修正
  2. GPUのクロックを最適化。(チップで推奨される最大値 以前は360Mhz、今回は500Mhz)
  3. USBコアを最適化、コンソールがコンピューターから切断されたときにランダムに再起動しなくなりました。

アップデートの方法

重要
アップデート実行後にフォントが表示されなくなりますが、
アップデート実行後に /media/data/.linker を削除してREBOOTすれば正常にもどります。

カスタムスキンなどは予めバックアップなどして、再インストールが必要になります。


・こちらの記事を参照
 

補足事項
CFWには「POCKETGO2」と「PLAYGO」がありますので持っているコンソール用を使います、すでにROGUEの旧バージョンが導入済みであれば「update」で簡単にバージョンアップが可能です。

■ New PocketGO ROGUE CFW(INDEXページ)
 

■ New PocketGO2 関連記事
 


■ 
エミュレータゲーム機の海外販売サイト「RetroMiMi」


■ Amazon

Whatsko RG350M アップグレード版ポータブルゲーム機 Retro Game Linux OpenDinguxシステム 振動モーター 3.5インチIPSスクリーンを アルミニウム合金ケース 14000in1 48GB (シルバーグレー)
Whatsko RG350M アップグレード版ポータブルゲーム機 Retro Game Linux OpenDinguxシステム 振動モーター 3.5インチIPSスクリーンを アルミ
ニウム合金ケース 14000in1 48GB (シルバーグレー)
ANBERNIC



以上です!


人気ブログランキングへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました