New PocketGO 新旧モデルの比較をするぜぇ~(前編)トラブル発生で外観チェックのみになりますた。

Emulator
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まいどさんです。
ニトロです。
さて、New PocketGO のバージョンアップモデル 評価機をいただきましたので、新型と旧型の違いを比べながらレビューしたいと思います。

新型とは言っても、デザインや性能に違いはほとんどないのでマイナーアップデートと言ったほうが適切ですね、なので本記事では新旧モデルの相違点を中心に確認をおこないます。

なお詳細スペックなど、以下の新旧モデル New PocketGO の過去レビュー記事を確認してください。

・旧型PG2の記事

・新型PG2の記事



● 外箱
IMG_1977.jpg
新旧モデル全く同じで、おなじみの落書き風のイラストが描かれたビニールに本体が入っています。

● 付属品
IMG_1978.jpg
新型には交換用ボタンにGBカラーボタンが付属していましたが僕のは黒ボタンが1個しか入っていませんでした、おそらくパッキングミスではないかと思いますが・・・

※ この時点で嫌な予感がしていた・・・

IMG_1981.jpg
旧型には付属していなかったアナログスティックの滑り止めパッドがありました、ただすぐに外れて無くしそうな感じが・・・

  • USB-Cケーブル(充電用)
  • 簡易マニュアル(英語)
  • 交換用ボタン4個(GBカラー)
  • アナログスティックの滑り止めのパッド
  • マイクロSDカード(32GB本体に挿入済)
  • SDカードリーダー


Appearance

● 塗装
IMG_1982.jpg
ケースは旧型も新型もホワイトですが、新型は光沢のあるピアノホワイト(パールホワイト)で塗装されていて光が当たるとキラキラして綺麗です、さわり心地もつるつるして気持ちが良いですが、滑って落とすほどでもなくホールド性は良好です。

感触的な印象は新型の方が良いですが、僕は旧型の質感も好きなので一概に新型の方が良いとも言えない気がします。好みの問題かな。

● ボタンカラー
IMG_1983.jpg
旧型ではABXYボタンが黒と紫のGB色がデフォルトで、スーファミカラーボタンは交換用で添付されていましたが、新型はスーファミカラーボタンが標準で装着されています。

パールホワイトの新型にはスーファミカラーの方が合っていますね。

● MENUボタン
IMG_1984.jpg
旧型にはMENUと本体に印刷されたメニューボタンがありましたが、新型には同じ箇所にボタンは存在するもののMENUの印刷はありません。

なんと馬鹿げた事にこのボタンはダミーで現時点でなにも機能がないようです・・・ 

● USB-C端子
IMG_1985.jpg
旧型は本体奥に引っ込んでいましたが、新型は本体と端子部がツライチになって見た目が改善しています。充電性能も向上したとの事で、15分で0%から50%まで充電できるんだそうです。ホントかなぁ??


トラブル発生

ここまで記事を書きながら確認したり写真撮ったりして、いよいよ動作確認しようと思ったんですが、どうやらこの新型PG2は不良品のようです。

電源ボタンが反応しません(T_T) リセットボタンで電源入るので、大雑把に確認は出来るんですけどね、これでは正確な検証になりませんわ。。。

結構記事も書いちゃったし、それなりに時間が掛かってるから、中途半端だけど公開しちゃう事にしましたw

さて、交換しても良いんだけど、どうするかなぁwww ちなみに新型 New PocketGO の目玉機能、RG350 ROGUE CFW (手持ちのV1.5) による起動確認はできました、しかしPG2 ROGUE CFW V1.0.6※では起動しません。

これ、ヤバない? 旧型モデルのCFWが新型では動作しないとか・・・ CFW導入したくても何を入れれば良いのかわからなくなるし、CFWを開発してる人も困るよね。

あとRG350 CFWが動くから良いってもんでもなくて、各ボタンによっては正常に動いたり、動かなかったりするような感じがあります・・・
後編に続く・・・

※ 2020/05/11 追記
CFW開発者のNinohさんが新型PG2に対応するCFWを近々リリースができるとdiscordでコメントしていました。ちなみにダミーMENUキーも使えそうとの事です。

心配しなくても良さそうですね。

・レビュー 後編

・Amazonの新型はこちら


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