RK2020 新型を入手したので速報のメモ記事だよ!

Emulator
ある意味シンプルである
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ニトロです。

昨日の記事でブログランキングバナーのクリックをお願いしたら良い感じでドーピングになりましたw

インポイントだけ跳ね上がって安全圏に入りました、さらに親カテゴリーのPC家電ブログも5位まで上昇しております。PVランキングが1位になれるかは微妙ですが、週末ぐらいが勝負かなと思っております。

完全に不正ですけどw

さて、RK2020の新型が本日配達されました、詳細なレビューは確認作業をしてから別途記事にしたいと思っておりますが、とりあえずメモレベルで報告しておきます。

新型バージョンを入手した経緯

今回の新型RK2020は、PocketGOさんに納期確認をした際に、 新バージョンが出るので検証したいなら送るよと言われたので、是非って事でお願いしました。

RK公式から提供を受けたわけではありませんので、製品が正式なリリース版と同じなのか、ゲームデバイス・メーカーの繋がりがどうなっているのかなど・・・ 僕には全くわかりませんので悪しからず。

本音を言うと買う前に送って欲しいんですけどね。。。

RK2020の見分け方

以下の3種類があるのではと想定しています。

  • 初期型 ABXYが黒色 (本体色 パープル・ブラック)
  • 2nd ABXYが色付き(本体色 パープル・ブラック)
  • THIRD リセットボタン無し(パープル・ブラック・アルミ)

リセットボタンが消えた

見た目で分かる旧型との差異ですが、新型RK2020にはリセットボタンが存在しません

限定?でリリースされたアルミモデルもリセットボタンは排除されていますが、プラスチックモデルの新型も物理的に排除されたようです。

意外だったのは、シェルの穴も綺麗に塞がれていた事です、わざわざ金型修正したんですかね? 基板上から完全に排除されたかどうかは未確認です。機能しないボタンだったので不要ではありますが、ちゃんと動作するようにした方が合理的な気もしますけどねw

ショルダーボタンの改善

旧型RK2020では、本体を持って振るとカチャカチャとショルダーボタンが動いて安っぽい音が出ましたが、新型ではかなり改善されています。ただし全く音がしないわけではなくて多少の音が出ますよ・・・

個人的には許容範囲の遊びじゃないかと思います。New PocketGOを試しに振ってみましたけど、新型RK2020の方が静かでしたw

分解して検証したわけではないので想像ですが、シェル側の対策でパーツの遊び範囲が改善したのではと思います。

その他のボタン

旧型所有者の僕が操作時に気が付くのは電源ボタン、新型はボタンが丸みを帯びて押しやすくなっていてしっかりとクリック感があります。旧型は力を込めて押してましたので操作性が向上しています。

2ndモデルはこの電源ボタンではないかとの事です。

SELECT・STARTボタンの見た目に変更はありませんが、新型はクリック時の音が静かになっていますね。旧型は「カチャ」新型は「コリッ」って感じ。

ABXYボタン・ジョイスティックの感触は同じだと思います。

ファームウェア

プリインストールされているファームウェアが個人的に一番興味がありましたが、残念ながら初期型と同じEmuELEC V3.5でした。

You Tubeの動画で観た、HARDKERNEL For RK2020を期待してんですけどねぇ・・・

その他の改善

これからの検証になりますが、バッテリー充電時間が2時間、本体の過熱の改善がされているとの事です。

入手方法

残念ながらサイレントアップデートです。購入してリセットボタンが無ければ当たりですw 確実に「THIRDモデル」を入手するには、アルミモデルを注文するのが確実だと思います。

プラスチックモデルは暫くしてから注文すれば切り替わると思いますが、ブラックは現在在庫切れなので復活したら「THIRDモデル」なのではと思います。

RK-CONSOLEの公式サイト

RETRO MIMI

日本amazon

詳細レビューは検証してからアップします!

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