Logitech G CLOUD Gaming Handheld 正式発表したけど価格が高くて・・・

Android
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Logitech と Tencent の協力による、クラウドに特化したAndroidハンドヘルドゲーム機、「CLOUD」がLogitechより発表されました。

ハンドヘルドタイプのゲーム機は、多くの中国のメーカーが様々な製品をリリースしてしのぎを削る状態となっているわけですが・・・ Logitech という大手メーカーの参入により、同カテゴリーの製品市場は益々盛り上がりそうな感じであります。

そんなわけで、発表された Logitech G CLOUD について、どんなゲーム機なのか少しまとめてみました。

概要

Logitech(日本名ロジクール)が9月21日、新しい携帯型ゲーム機「Logitech G CLOUD Gaming Handheld」を発表しました。

ゲーミングブランド「Logitech G」が手掛ける、同社初のハンドヘルドゲーム機「CLOUD」は、Android ベースのデバイスとなっていて、 ソフトウェアは「Tencent Games」が担当、MicrosoftやNVIDEAとも協力関係にあり、「Xbox Cloud Gaming」と「GeForce NOW」なども公式にサポートされる機種です。

Android 機種なので、スタンドアローンでアプリの起動やプレイが可能ですが、製品名の通りクラウドによるゲームプレイに主軸がおかれており、クラウドゲームのプレイに最適な性能と入手しやすい価格を狙った製品のようです。

CLOUD SPEC

基本スペックは以下の画像の通りです。

搭載するSoCは、Qualcommのミドルクラスというか、もはやローエンド向けに属すると言った方が正しいかもしれない「Snapdragon 720G」です。メモリ容量は4GB、内蔵ストレージ容量は64GBで、microSDカードによるストレージ増量に対応します。

スクリーンはマルチタッチ対応の7インチ(リフレッシュレート60Hz 輝度60ニト)、本体サイズは幅256mmと初期型Switchよりも少し大きいので意外と大型なデバイスとなります。

見た感じはグリップ感や操作性などが良さそうな感じはしますね。

ゲームパッドはXboxレイアウトで、ショルダーはトリガータイプでアナログ入力にも対応しているようです、アナログスティックの位置を観察すると、微妙な調整されている感じもありますし、グリップ部ももしかしたらラバー素材なのかな?

ちなみに無線接続はWi-Fiのみに対応、セルラー接続はできないみたいですね。

発売日と価格について

さて、発売日ですが公式サイトでは10月リリースとなっていますが、どうやら10月18日に出荷を開始するようです。残念ながらアメリカとカナダのみで、日本での発売は未定です。

そして、価格についてですが、公式サイトでは通常349.99ドル(約5万円)のところ、予約注文価格として299.99ドル(約4万3千円)となっています。

正直言って良いですかね? たけーっす。

通常が299ドルで、実売価格は250ドルぐらいが妥当じゃないかなぁ?って思いますが・・・ どうですかね?

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コメント

  1. FBI より:

    pad付きの7incでゴロゴロしながら
    クラウドで本格ゲーム、発想は良いのに値段が高過ぎですね
    惜しい感じです。

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