ANBERNIC 噂の新機種について、少し時間があったのでコラムを書きました。
RG505 の仕様に関して ANBERNIC がリリースを出していないので、チップセットや性能に関してファンは興味を示しているようです。
それと、Miyoo Mini をパクったんじゃないか? と言われているクローン製品などの話題も最近でてきましたね。。。
RG505に関して 追加のコラム
ANBERNICのRG505に関する憶測記事を書いたが・・・ チップセットに関して、RK3588 じゃないの? についてはどうやら間違いっぽい。
ネット上の情報をいろいろと確認すると『UNISOC Tiger T618』が濃厚っぽい? おそらくこれが正解と思う、あと有機EL液晶と搭載メモリーが4GBについては、間違いないみたい。
いずれにしても公式のリリースが出ないと正解は分からないわけだが。
UNISOC Tiger T618 は、PowKiddy X28 が採用している(と言われる)チップセット、また X28 の発売時期は9月らしいので、RG505のリリースはこの前後にぶつけてくるのではと考えられる。
この2機種、チップセットと搭載メモリが同じであれば、パフォーマンスも大体同じだろうと思うが・・・ RG505 は解像度が 960 × 544 (X28 は 1280 x 720)と控えめらしいので、エミュレーション時の負荷が低く再現性が高いかもしれない。
RG505 の製品名について、シリーズが4番目になるのに、なぜ RG504 ではないのか?って事についてだが、単純に中国においても数字の4(死)のイメージあるので避けたのではないかと思われる・・・ 未発表の機種に4品番がある可能性も否定はできないが
Linux & Android のデュアルOS起動に対応しているんじゃないかとは思うが、非対応だとしたら個人的には少し残念である。
競合する製品は、Retroid Pocket3 / Powkiddy X28 / KT-R1C / Miyoo P60 / RG505 の5機種による争いって感じで、Android 世代の中華ゲーム機のジャンルに括れそう。
4GBプラボディ- KT-R1C の販売価格が 150ドルなので、これが基準価格になりそう。各製品の値付けがどうなるのかが今後の注目点かな?
Miyoo Mini クローン?
ANBERNIC は Miyoo Mini の成功を苦々しく見ていたのでしょうか? Miyoo Mini にそっくりな3インチ?スクリーンのマイクロゲーム機を開発しているらしいです。
あまりにもそっくりなので、ライセンス販売でもするのかと思いましたが、よく見ると、バッテリーケースが無いですし、寸法も縦に長く、ショルダーボタンの形状も異なります。
なんだよ、ANBERNIC さん、パクったのか?
などと考えましたが、ふと思い出したのが RG300 という同社製のストレートデザインのマイクロゲーム機、この新型はむしろRG300のリメイクと考えた方が良さそう。

RG300は、僕が今も大事に所有しているお気に入りの一台です、冷静に考えると Miyoo Mini の方がデザインをパクったんじゃないか? って気がしてきたwwww
だけど、デザイン的にはANBERNICの開発中・新型モデルと比べても、Miyoo Mini の方が完成度が高い感じがしますけどね。。。。
この新型は年末商戦に発売を予定しているとか?





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