Raspberry Pi に エミュレータ環境を構築するなら RetroPie?Lakka?どっち?

Game Device
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まいどニトロです。
|ω・`)ノ ヤァ
今年最後の衝動買い・・・
Mayflash F101 アーケードコントローラーを購入しますた!(キリッ
などと先日記事を書きましよね?
最近、グレーなゲーム機にどっぷり嵌ってまして・・・
パンドラボックスRS-97、そして、巷で噂のRetropediaを購入!
Retropedia、さいこーDESU!
さらに、PC・MAC にも RetroArch をインストール
レトペのROM資産が活かせて、クロスメディアバーのUIも最高DA!!
どうせなら Raspberry Pi にも手を出しちゃうZE!
って事で、Raspberry Pi 3 model B+を衝動買いしちゃいましたw
これが本当に最後の2018年ラスト衝動買いDESU!
たぶんNE!

Raspberry Pi 3 model B+ 購入品

IMG_0447
こんなもんの開封記事を書いてもね、誰とくって感じなので・・・
すでにイイ感じに仕上げておきましたw
購入したのはこちら・・
Amazonのタイムセール中だったので少し安く買えました。
とりあえず必要なものが足りないと面倒なのでセット品を購入。。
添付品はこんな感じ、すぐに始められるセットです。
  1.  Raspberry Pi 3 model B+
  2.  ケース&ヒートシンク
  3.  スイッチ付き ACアダブタ
  4.  16GB マイクロSDカード
  5.  カードリーダー & HDMIケーブル
しかし、ケースが気に入らなかったのですぐに追加購入しました。
こちらのケースはヒートシンクとファンがセットになっています。
しかし、このケース・・・
部品の一部がAmazonの商品写真と異なっていたり、
そもそも基盤と干渉したりで、組み上げるのにわりと苦労しました・・・
思いっきて爪切りでバキバキと余計な箇所を切り落として事なきを得ましたけどwww
結果的に見た目よしで気に入っております。
ちなみにイカシールは添付されておりませんw

Retropie?Lakka?どっち?

ラズパイでなにがしたいのか?
Retropedia よりも素晴らしいRetroゲームエミュレータマシーンを作る事なのである。
Raspberry Pi で動作するゲームエミュレータで有名なのは『Retropie』、それにRetropediaが採用している『Lakka』の2種類
結局どちらが良いのだろうか?

この問題をハッキリさせるために僕は両方ともインストールして試すことにしたw
最初に『Lakka』で構築して初期設定から動作チェックしてSDカードをフォーマット。次に『Retropie』を構築して初期設定から動作チェック・・・
そして結論を出した。
僕は『Lakka』の方が好き♡
理由はシンプルで、UIの操作が楽しい、※ゲームのサムネイルが表示されて分かりやすい。
Retropie 動作が機敏で詳細な設定・カスタマイズができるのが良い。
しかしPC操作、とくにコマンド操作などに慣れている人なら良いが、初心者にはやはりとっつきにくい。

※ ゲームのサムネイルについて
RetroPieでもSCRAPERという機能を使って、ゲームタイトルのサムネイル取得ができる事が分かった。タイトルごとに検索をおこない候補から正しいサムネイルをユーザーが選択して紐付ける事もできる。
Lakkaの場合は、メインメニューのオンラインアップデータから全てのデータをダウンロードして自動的にゲームに紐づけをするので間違っている場合もある。
どちらが良いか一長一短で判断が難しいが、僕はPCのRetroArchで所有しているゲームのサムネイルを取得して編集した後に、ラズパイにネットワーク経由で反映させる方法で対応したが、いずれにしてもLakkaの方が操作は簡単だと思う。

なによりゲームリストが文字でならぶだけなので、数が多いと目的のゲームが見つけにくい。ゲームのサムネイルが複数表示できるLakkaの方がUI操作の楽しさや、検索の優位性を感じた。
と、言うことで。。。明日以降にLakkaを再構築する事にしたのだが・・・
Retropie を構築したSDカードは消さずにこのまま活かして、新しいSDカードをAmazonに発注した。
結局、両方とも活かすのかい!
せっかくなので、このLakka再構築に伴い、ブログ記事を書こうと思っている。
Raspberry Pi に Lakka をインストールする方法など・・・ 意外と情報が少なくいのでニーズもありそう & アフィカスとしてはうってつけのネタなのであるwww
もちろん、めんどくさくなったら書かないのである。。


次回の更新を待て! 誰が?w

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