ANBERNIC RG351(P&M) 各種CFWのインストールガイド簡易版(2020/01/16更新)

Emulator
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本記事はRG351の各種ファームウェア導入方法を完結にまとめております。

RG351P・RG351Mはデバイスの出来も良い上に専用OSも複数リリースされていて、現状はRK3320機種の中でメインストリームとなっております。

2020/01/16更新

情報更新をサボっていました・・ すみませんw

351ELECですが、Ver1.0.7以降にオンラインアップデートに対応したため、非常に使いやすくなっていました。351ELECの情報を追記いたしました。

Firmware Download

現在RG351PのOSは3種類ありますのでお好きなものを選んでご利用ください。

僕は351ELECが好きですが、ArkOSも更新が簡単なのでおすすめです。以下記載しているCFWのDownload先からファイルをダウンロードして解凍します、解凍アプリは7zipで良いでしょう。

351ELEC

ArkOS

サイト下部(Download Links :)の(GDrive | Mega)がDLリンク。

ROGUEELEC

SDカードにFWイメージの書き込み

作成するSDカードは予めフォーマットしておく。

win32diskimager を利用してSDカードにダウンロードしたイメージを書き込む。Image Fileはダウンローしたファイルを選択、DeviceはSDカードのドライブを選択してWriteボタンを押す。(BalenaEtcherでも良いですがArkOSの場合は不具合が起きるそうです)

パーティション最適化

351ELEC

RG351Pに作成したSDカードを挿入して電源を投入、初回起動すると自動でパーテションサイズの最適化処理をおこないます、再起動が掛かった後にSETTINGSメニューの画面が表示されたら完了です。

ArkOS

RG351PにSDカードを挿入して電源を投入、初回の起動でパーテションサイズの最適化などのタスクが走り、2~3回再起動が掛かった後にメニュー画面が表示されれれば完了です。

ROGUEELEC

RG351Pに作成したSDカードを挿入して電源を投入、初回起動でパーテションサイズ最適化処理をおこない、再起動後にメニューが表示されたら完了です。

※ 2021年1月16日時点 利用価値があまりないCFWだと思います。

ファームウェアのバージョン更新方法

351ELEC/ArkOS どちらもインターネット経由でファームウェア更新が可能です。インターネット接続にはWiFiドングルや、USBLAN接続が必要になります。

351ELEC

Ver1.0.7以降から、STARTボタン → MAIN MENU → UPDATE&DOWNLOADS → START UPDATE からインターネット経由により簡単に更新出来るようになりました。

ArkOS

ArkOSはインターネット経由で更新ができます、ROMなどを転送した既存のSDカードを初期化せずに済みます。

OPTIONSメニューからWIFIの設定が可能です、またUPDATEからOSの更新ができます。

僕は351ELECの方がどちらかと言うと好きですね、ArkOSも動作が機敏らしく人気はありますけどね。僕は351ELECをベースにゲームやプレビュー映像・動画などを導入して自分専用のカスタムゲームデバイスに仕上げようと考えています。

また、こちらのページは気が向いたら更新いたします。

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ANBERNIC RG351M


大人気のRG351シリーズのメタルエディション、IPS3.5インチスクリーンに、Wi-Fiモジュールを内蔵してマルチ端末による同時プレイを実現

 

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