ANBERNIC RG505 と Retroid Pocket 3S どっちが良いかな?

Android
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ニトロです。

ちょっと忙しくて(スプラトゥーンで)ブログ更新怠り気味です、いよいよ2022年もあと2ヶ月って感じ、中華ゲーム機の新製品リリースも年末に向けて続々と出てくる気配です。

そんなわけで、ANBERNIC のAndroid機種となるRG505について軽くまとめてみました・・ というか、YouTubeのとばし動画を作ったので、その素材流用記事であります。笑

ANBERNIC RG505

かなり前からRG505という製品名は流出していたが、公式リリース日、情報などが出てこないので詳細記事・動画などにできないんだが・・・ 判明しているレベルでまとめると

YouTube

Design

いかにも ANBERNIC らしいデザインの筐体、スクエアなボディ、ショルダーボタンは横並び仕様となっているが・・・ 液晶周辺のデザインが若干野暮ったい感じもする。

背面はシンプルで、滑り止めパッドはANBERNIC製品って感じである。

カラーは3色、黄色と緑の見た目は Switch Lite のようで、側面白がツートンカラーになっていて、見た目にも楽しさがある。

SPEC

OS は Android のみとなっていて、Linux 起動はサポートされていない。SoCがおそらく対応していないからではないかと思うが・・・ Google Play に対応しているのかね?

SoC は UNISOC Tiger T618 で、以前レビューした ALLDCUBE iPlay 40 と同じ、原神などが不満なく遊べるぐらいのパフォーマンスを発揮する

Powkiddy の X18S や、リリース間近と思われる同社新製品の X28 も同じSoCを採用しているらしいし、Androidの重たいゲームアプリも大概は遊べそう

スクリーンは有機EL 4.95インチで、おそらくRG503と同じ部品を流用しているのではと思われる・・ しかしRG505は黒縁部が広くてイマイチな感じ、RG503はスクリーン部が凹んでいたけど表示エリアが広くて良かったんだけどね。

Retroid Pocket 3

低価格なAndroidゲーム機は、Retroid Pocket 3(RP3)が人気だけど、RG505の方がより性能が良さそう、もちろんRG505は間違いなくRP3をターゲットにした製品だと思う。

RP3は新色を準備中?

とは言え、筐体デザインは個人的にRP3の方がよりエレガントに見えるんだよねぇ・・

ちなみに、やはりと言うか、RP3はSoCによりパワフルな Dimensity 900 を採用したアップグレードモデル「Retroid Pocket 3S」を準備しているらしいです

リリースは来年になるみたいですが、既存のRP3のアップグレードキットが販売されるかは不明・・ というか、そもそもRP3Sが発売さるかも不明ですけど。

しかし、RP3のアップグレードモデルはちょっと欲しいかもw

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