ANBERNIC Win600 これ結構良さそうじゃない?

Game Device
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ニトロです。

記事更新が久しぶりになってしまいました・・・ さて、ANBERNIC が開発している UMPC「Win600」に関して、ANBERNIC 公式 YouTubeチャンネルにてチラ出し動画が出ておりました。

リハビリ兼ねて、この話題を記事にしてみました。

ANBENIC YouTube チャンネル

ANBENIC 公式 YouTube チャンネルに公開された動画です。

映像を観てみると、サイズ感やOSの動作など・・・ なんか良さそうな感じw とくに思っていたよりもコンパクトな本体サイズに目がいきます。

しかし、AYANEOAIR って強力なライバルがリリースを控えていますので ANBERNIC も必死でしょうね。

なんでも win600 は、Windows 10 と SteamOS のデュアルブートをサポートしているようです。RG522 が Linux と Android のデュアルOSに対応していましたが、似たような感じですね。

レトロエミュレータ・ハンドヘルド」というカテゴリーではなく、PCゲームを含めた幅広いゲームタイトルを、気軽に持ち歩けるデバイスといった感じでしょうか。

SPEC

現在のところ判明しているスペック(予想も含め)は以下の通りです。

WIN600 SPEC
  • OS:Windows 10 / SteamOS
  • SoC:AMD 3020E AMD Athlon Silver 3050E
  • CPU:AMD Zen
  • GPU: AMD Radeon RX Vega 3 1.0GHz
  • RAM:?
  • Screen:6 inch (IPS)
  • Battery:?
  • Size:?
  • weight:?
  • Speaker:Stereo
  • Connectivity:USB-A, USB-C OTG

注目なのは SreamOS が動作すること。

Steam ライブラリーが多い方は興味が湧くデバイスになりそうです。

気になる性能ですが、搭載されるプロセッサーは AMD 3020E / 3050E (どちらか?)搭載との噂、このプロセッサー Core-i3(7世代)とほぼ互角性能らしいです、高性能とは言えないかもしれませんが、ハンドヘルドゲーム機なので GPU とのバランスが大事かもしれません。

僕は CPU や GPU に関してあまり詳しくないです、間違っていることを書いているかもしれませんw とにかく映像を観る限り意外と?(失礼)良さそうに見えます。

販売価格

正式な販売価格は発表されていませんが、Steam Deck よりも安価になる事は間違いないです。

Steam Deck の価格は、最安価な64GBモデルが 399ドルなので・・・ 350ドルあたりの値付けを狙ってくるのかしら? えっ?350ドルって安くない??? ちなみに、本日の為替レートで計算すると350ドルは日本円で45,000円となります。

正式なリリースを待つ必要はありますが、5万円以下なら UMPC カテゴリー製品の中では最安価クラスになりますね。

もちろん350ドルってのは僕の憶測です。

ANBERNIC Win600 個人的にはちょっと欲しいなと思っていますが。どうしようかな?

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