リリース間近の『Android 搭載ゲーム専用機』から僕が購入するべき機種を検討してみた

Android
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ニトロです。

中華メーカー製のゲーム機・新機種についてですが・・・

現在、Android を搭載したゲーム専用デバイス、Windows搭載のUMPC、が主流となっています、しかし、やたらと機種が多くて、購入するとすれば、どの機種が良いのか? どうにも判断がつかない状態に陥っております。

同じメーカーでも複数機種が存在していたりするし、価格的には5万円以上の製品も多く、お試しで買ってみようなどと気軽に手が出せる代物ではありません。

そんなわけで、直近にリリースされた機種、発売予定の製品を中心に、Android & UMPC カテゴリーに属するゲーム機を、少しまとめ検証して、実際に購入する機種検討しようと思いました。

ちなみに、個人的に、これ良いんじゃね?と思う機種を厳選しているので、すべての機種を網羅しているわけではありません、数が多すぎて困ります。

そんでもって、UMPCも一緒にまとめようと思ったんだけど、えらく時間が掛かっているので、本記事はAndroid機種編となりますです・・・ さーせん。

Android 搭載機種

UMPCよりも、通常は’安価に入手が可能、レトロゲームコンソールのエミュレーターを目的としているのであれば、現状Android機種が良いのかもしれません、低価格な中華ゲーム機はAndroidに移行が進んでいますしね。

Odin Lite

おそらく Android搭載 ゲーム専用機種の中で、現状コストパフォマンスは最高ではないかと思われるのが、この Odin Lite である。クラウドファンディングで支援したユーザーの手元に届きはじめているようで、評価も高いみたいですね。

実機は触っていないので正確な事は言えないが、デザインも質感も良さそう、だが・・・ そもそも予約分の出荷状態にあり、すぐに手に入れる事は不可能だw SOLD OUTになってるしね。

ちなみに、価格は公式サイトで 198.99ドル 性能や本体質感など踏まえると、かなり安価な印象である。
 

GPD XP Plus

GPD XP のアップデートモデルとなる Plus である、SoC に MediaTek Dimensity 1200 を搭載、Snapdragon 870 と同等性能にパワーアップしたモデルだ。

特徴は、脱着式の右コントローラーモジュールで、ガジェット好きにはたまらないギミックである・・・ 価格は日本円で6万円~ と安くはないが、Android機種の中で個人的に一番と言って良いほど好きであるが・・・ 旧型持っているので購入は躊躇してしまうのが正直なところだ。

SIMを挿して携帯電話としても使えるようにしてくれれば、サブ携帯として日常的に持ち歩きに使えるんだけどねぇ・・・

KT-R1C

以前から製品名は目にしていたけど・・・ このデバイスが何なのか、詳しいことは分からないw 中国のフォーラムから始まったプロジェクトで、インディーズというか、ベンチャー企業??のデバイス、そんな感じである。

デザインは ANBERNIC RG351MP に少し似ている気がする、4.5インチ・アスペクト比4:3 スクリーン、レトロゲームプレイに最適化しているのかなって感じ、SoC は MediaTek Helio G99 Retroid Pocket 3 などの低価格機種より少し性能が上って感じみたい。

謎が多く興味が湧く変わった製品ではあるんだけど、この機種見ていて思うのは ANBERNIC も 351筐体でAndroid機種を作れば良いのになと思ってしまう。

レア物好きやコレクターには良いかもしれない。
 

Retroid Pocket 3

先日リリース記事を書いた Retroid Pocket 3 だが、この機種の最大の特徴は、本体価格が安価に抑えられている事なのかもしれない、その代わり性能はローエンドスマホである。

とはいえ、重たいゲームをそもそもプレイしないのであれば、安価に購入が可能な中華ゲーム機という意味ではお勧め機種になりそうだ。

デザインも良いし、操作性なども前機種から改善されている、価格が安いのは雑に扱えるというメリットに繋がるし、チープ機種好きとしては入手を検討せざる得ないのである。

しかし、こいつも発売してから数ヶ月で「Plus」などと銘打って性能向上のアップデートをおこなう匂いがプンプンしているわけだが・・・
 

Miyoo P60

Miyoo Mini が大人気 Miyoo初のAndroid機種 P60 である。

しかし、いつまで経ってもリリースされないので困ったものだ・・・ 4インチスクリーンの小型機種、SoC は MediaTek Helio P60 と、そこそこ性能、このチップだと原神が最低設定で遊べたはずだが、まぁ高性能とは言えないけどね。。。

噂がでた頃から、だいぶ時間が経ってスペック的には見劣りしてきている感はあるが、小型筐体で Miyoo製品、品質や質感、操作性など、どんな製品に仕上がっているか非常に楽しみな一台であることは間違いない。

PowKiddy X28

Powkiddy X28 は、2022年の重要プロダクトの一つであると、Powkiddy 自身がリリースで語っていた Android ゲーム機である。

SoC は X18Sと同一の UNISOC Tiger T618 との事だけど・・・ スクリーンは5.5インチではないかと思われる、Powkiddy なので、高品質で質感が高いなどとは期待しない方が良いだろう。

あくまでも子供向けの『おもちゃ』延長として仕上げてくるだろう、しかし大きなお友達にPowkiddyの一定のファンがいるのは間違いない、価格は200ドル程度かな?

あまり購入するつもりはないが、重要プロダクトらしいのでどんな機種に仕上がるのかリリースはかなり楽しみではある。
 

僕が買うなら・・

Android 機種について、現時点ではハイエンドのAndroidスマホに物理コントローラを接続するのが一番良いと思ってしまうのが正直な気持ちである・・・

とは言え、ゲーム専用機の方が使い勝手が良いのは間違いないし、安価な中華ゲーム機はAndroid機種に移行しているわけで、Retroid Pocket 3 や Miyoo P60 については入手したいと思います。

そして、実際に Retroid Pocket 3 をポチる寸前だったわけだが、直前で思い直してやめたwww 何か買いたい・・・ そんな衝動の中で、買うならこれだ!と思った機種は・・・『Aya Neo Air』である!

それUMPCやないか~いwww 

そんなわけで、UMPC編の記事に続くのである・・・

ちなみに、今回紹介したAndroid機種の中で僕が一番良いと思うデバイスは『GPD XP Plus』です。

僕が旧型を持ってなければ購入したかもしれませんが、旧型で僕が遊びたいゲームは動作しているし、6万円出してまで買い替えるメリットを感じないだけ、その予算でUMPCって思考でございます。

とにかく、機種が多すぎて選択に苦慮、考えるのが面倒くさくなって買うの辞めるみたいなループに嵌る状況はなんとかなりませんかね?

コメント

  1. FBI より:

    GPDxp+は予約済みで近々届くかなと思ってます、android機は当分の間
    コレとRP2+の使い分けでいくつもりです。

  2. 黄蛇 より:

    自分もMiyoo P60に期待しているんですが…出ない。XP
    ちなみに客観視するなら、RP2+がベターなのかなと思っています。
    やはりメインで遊びたいタイトルが4:3な事が大きいです。

  3. ニトロ ニトロ より:

    僕もRP2+が総合的に良いのではと思います。
    アナログスティックの仕様が残念ですけどねぇ~ デザインは一番好きかな。

    価格を考慮しなければ、GPD XP Plus ですが、6万円使うならUMPC買う方が良いかなと考えましたねw

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