【ANBERNIC RG35XX H】リリースの詳細と、レビューの補足事項など

Game Device
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ANBERNIC 2024年 最初に販売されるモデルはRG35XX H」です。

すでに昨年末にレビュー記事を掲載しましたが、この機種に関して、販売の詳細と、レビューの補足事項など記載いたします。

RG35XX H リリース情報

発売日は 1月5日 19時(日本時間)で、48時間のプレセール割引き特典があり、通常価格から700円OFFの8,899円(送料別)となります。

  • 発売日:2024年1月5日 19時(日本時間)
  • 通常価格 9,599円(送料別 おそらく 1,699円)
  • プレセール48時間特典 700円OFF (割引価格8,899円)となります
  • 販売ページはこちら

 

スペック

システムはLinuxベースのオリジナルOS、SoCにAllwinner H700、メモリー1GB、ストレージはMicro SDカードをデュアルスロット搭載しています。

また、Mini HDMIによる外部モニター出力に対応、Wi-Fi5・Bluetooth4.2による無線接続ステレオスピーカーバイブレーション機能など、ほぼフルスペック仕様となっております。

 

カラーバリエーション

本体シェル材質はプラスチックで、ブラックとクリアー素材のパープルとホワイトの全3色が選択可能クリアーカラーが人気になりそうですよ。

 

RG35XX H ざっくり概要

RG35XX Hは、昨年末に発売された RG35XX Plus の性能をそのまま、横型にリデザインされたモデルとなっており、Plus と異なる点は、アナログスティックが左右に追加されたことと、ステレオスピーカーを搭載したことです。

本体デザインは、RG353Mのデザインを踏襲していて、ボタンレイアウトやインターフェースの位置、本体サイズなどがほぼ同一となっています。

横型モデルとしてはかなりコンパクトですが、操作性は良いので、ゲームをしっかりやりたい人にも、小型モデル好きな人にも、満足度の高いモデルになりそうです。

性能に関してですが、RK3326(RG351シリーズ) よりも優れていますが、RK3566(RG353シリーズ)よりも劣りPSP・DC・PSP・NDS などが動作しますが、タイトルによっては音飛びや遅延などが発生していました。

しかし・・・ コストパフォマンスは総じて高く、操作性も良いので、ゲーム機としてはかなり良いモデルになっていると個人的には感じます。

 

レビュー記事の補足など

レビュー記事はこちら

バックパネルが浮いてた件

レビュー記事でバツクパネルに浮きが発生していたと記載した件だが、パネルを押し込んだらパチンとハマった、しかし、微妙な隙間が空いている・・・・

これは、不良品だな・・・ つか、サンプル品だしなとは思ったが、一応バックパネル外して取り付け直してみたら。。。 綺麗に直りましたw

組み付け時の問題だと思うので、生産品は大丈夫だと思いますが、一応フォローしておきます。

外したついでに、基盤の写真撮影しておきました。

専用ポーチについて

ANBERNICさんからレビューサンプル送ってもらうと、だいたい専用ポーチも付属しているんだけど、記事に取り上げずに終わる場合が多いw しかし、このRG35XX H専用ポーチはなかなか良かった。

サイズがピッタリで、小型なのででカバンに入れても邪魔にならず本体も保護できる

ただ、質感はそれなりって感じで価格も安くはない(1,349円)ので・・・ お金に余裕があるならついでに買っても良いかもねぐらいです。もちろん持っていると保管や携帯に便利です。

価格発表で評価はどうなった?

通常価格が1万円を切った 9,599円 である。ちなみにPlusは9,499円、まさか、100円しか価格差がないとは思わなかった。

100円差でアナログスティック2個追加されて、ステレオ対応するんだから、どう考えてもコストパフォーマンスは最強じゃないだろうか?

性能的にもレトロゲームのエミュレーター用途であれば、不満にならないだろうし、操作性が良く、起動も早いので、僕は当分メインで使うモデルになる。

レビュー記事でも書いた通りで、欠点がほぼ見つからない完成度の高いモデルと評価する。

公式ショップだと送料が気になるけど、セールを待てば1万円以下で入手はできそうなので・・・ 待つのも一考かもしれませんね。

かなりお勧めですよ!

 

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