多くのWindows搭載UMPC ゲーム専用機、僕が買おうと思うのはこれだ!

Game Device
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ニトロです。

今回の記事は、昨年ぐらいから大量に増殖している、Windowsを搭載したハンドヘルドゲーム機について、ざっくりまとめた記事です。

いわゆる、ウルトラモバイルPC(UMPC)というジャンルの中で、ゲームプレイに特化したガジェットになります・・・ このジャンルの製品も中華メーカーが独占していると言っても良い状況で、機種が多く選択に非常に難儀する混戦状態となっています。

今回も、僕が良いなと思う製品、リリースされたばかり、または今後リリースを予定する製品をピックアップして紹介します。

内容は薄いですが、記事化しながら自分の知識量を増やすのが目的となっていますwww

Windows 搭載 UMPC

PCゲームの市場は拡大し続けているが、家庭用コンソールのユーザー層を取り込むには、手軽に遊べるハンドヘルドゲーム専用機の普及が鍵を握りそうだ。

参入メーカーも増え、機種も多く、最近ではローエンド機種もリリースされており、価格も幾分はこなれてきたので、そろそろ購入を検討したいのである。

Steam Deck

UMPC 機種を検討するにあたり、やはり「Steam Deck」は外せない、そして同機種にはWindowsは搭載されていないが(導入は可能らしい)、SteamOS が動作しWindows用のゲームプレイが可能である。

日本でも予約が開始され、価格は59,800円 ~ 99,800円 と、日本円だとなんか高価に感じなくもないけど、入手できない価格でもない。円安め!

SoC は AMD Aerith / Van Gogh パフォーマンスはかなり高いらしいが、僕はにわかなので詳しくは分からないw

非常に魅力的な製品だが、とにかく筐体がでかい!そして重たい!(669グラム)もはやハンドヘルドと言えるか微妙な大きさではある。しかし、操作性や機能、拡張性など、さすがの公式製品といった感じで、レビューなどを見ていると欲しくなってくる・・・

最安価モデルを選択してSDカード運用で十分楽しめそうだし、買うべきなのか???
 

AOKZOE A1

CPUにRyzen 7 6800Uを搭載した「AOKZOE A1」Kickstarterにてクラウドファンディングを実施していて、現時点でゲーミング UMPC デバイス最高性能ではないかと思います。

入手するのに必要なお金は、最低構成の6800U + 16GB + 512GBモデルで、899ドル (約12万円)  最大構成の 6800U + 32GB + 2TBモデルで、1299ドル (約17万4,000円)

性能が良いのは魅力だけど、AOKZOE ってなに? さすがに、怖くておいそれと出資するのが怖いなぁと思ってしまいます・・・ クラファンで10万円オーバーの電子機器はちょっとね。

さて、筐体の特徴ですが、8インチ(1920×1120)の大型液晶、RGB LEDライティング、アルプス製ジョイスティックを採用、8.5mのストロークを持つトリガーボタン、自立可能なキックスタンドなど、

ハイパーフォマンスと大画面を手に入れたいのなら・・・
 

AYANEO NEXT / Ⅱ

AYANEO ハイエンドモデル NEXTは、AMD Ryzen 7 5800U / 7インチ(1280 x 800)とパフォーマンスはそれなりに高いけど、お値段は179,980円と、とてもじゃないけど手が出ないですね。

ただ、SOLD OUT になってるので、これは事実上の終売になってるのかね? NEXTⅡは2023年リリースの予定って事らしいですが、見た目が Steam Deck です。今後のリリースに注目って感じで取り上げました。

Aya Neo 2

AMD Ryzen 7 6800Uプロセッサー、RDNA 2グラフィックスを搭載、詳細は不明だけど AYANEO のメインストリームモデルとなる AYANEO2です。

パフォーマンスは最上位で、AAAゲームもバッチリOKらしいけど、問題は販売価格がいくらになるかですかね~ AYANEO は初代に比べるとかなり熟成進化されてハードの完成度が良くなっている印象です。

Aya Neo Air

AYANEO AIRは、小型・軽量化したモデルで重さは398g、まさにハンドヘルドの正統派みたいな感じ、SoCは AMD Ryzen 5 5560U を採用、パフォーマンス的にも AAAゲームタイトルの720P処理が可能という、個人的にかなり気になるデバイスです。

反面、大容量のバッテリー搭載ができないので稼働時間が限定的になるという欠点があると言われていますが・・・ 

この機種、デザインがとても良いです、ショルダー部の配色もお洒落、大きすぎない、重すぎない、性能も高いという点で、総合的なバランスが非常に良い気がします。
 

Loki Max

価格破壊の王者なんじゃないかな?と個人的に評価している、AYN の Windows 搭載デバイス Loki Max は、他のハイエンド機種とスペック同等ですが、より安価に入手可能なようです。

AMD Zen3+ 6800U + 16GB + 512GBで、775ドル (約10万3,000円) ですが、クラウドファンディングなので発送時期がかなり先になる事や、送料や税金など考えるとAOKOZEとさほど価格差はないのかもしれません。

スクリーンは6インチ、筐体デザインはかなり良いと思います、しかしAYNのクラウドファンディングって、リターンを受け取るまで長期間待たされているような・・・

 

Loki Mini

SoC は AMD Mendocino を採用、価格は260ドルとの事、どれだけのパフォーマンスを発揮するのか不明だけど、僕が調べた限りは、大概のゲームであれば快適に動作しそうな感じがする。

これ、もしかしたらコストパフォマンスが一番良いんじゃないかな?と思うんだけど・・・ とは言え、クラウドファンディングなので、注文しても実機入手ができるのは2023年の初頭かな?

 

Loki Zero

SoC に Athlon Silver 3050e を搭載し、本体価格は199ドルと爆安である。Windowsのライセンス料はちゃんと払っているのだろうか???

パフォーマンスは低いけど、よほど重たいゲームじゃなければ大概は遊べるので、とにかくゲーム機にお金を使いたくないと言うならこれでも良いかも。。。

クラウドファンディングで出資者の数だけ生産して終わりじゃないかな?って気がする・・ 価格差を考えると Loki Mini を注文した方が良いと思うけどね。

 

僕が欲しいUMPCは・・・

まず One XPlaye の機種をまったく紹介していないんだけど、別に嫌いなわけではないw One XPlayer Mini は少し気になるけど・・・ デザインはあまり好みではないけどね。

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UMPC は取り扱いメーカーが多い上に、派生モデルも多くて、どれが良いのか分かりづらかったので、記事を書きながら調べて、自分の知見を広めようみたいな感じでまとめてみました。

そんな中、まず僕が気に入ったメーカーは「AYANEO」で、デザインの変化やプロダクトの熟成度が上がっていて興味深かった。

僕が購入したいと思ったのは、Android編で書いた通り「AyaNeo Air」で。小型軽量で一定のパフォーマンスがあり、デザインが良い。とは言え10万円ぐらいするので決めきれていないんだが。。。

あと、Steam Deck は最安価モデルを入手しても良いかなと思っている。

いずれにしても、いや、どの機種を選んで注文したとしても、手持ちに届くのは数ヶ月先、AYN製品の場合は2023年になるみたいですね。

コメント

  1. 黄蛇 より:

    Steam Deckは(円安を考えれば)予想以上に安かったので、自分もちょっとだけ気になってます。XP

    あと「SteamOSでWindowsゲームがプレイ可能」は誤解を生むかもしれませんね。
    確かLinuxベースなので、Windows用タイトルはSteam Link(WinPCで起動しているゲームをリモートプレイする機能)になるんじゃないかなと思います。
    勿論、SteamOS対応タイトルは別ですが。

    ちなみにSteam LinkはAndroidアプリ版もあるので、リモートでよいならたぶん先の記事のAndroid機でもプレイできる…かも?

    • ニトロ ニトロ より:

      「SteamOSでWindowsゲームがプレイ可能」の箇所は、記事執筆時にちょっと気になったんですよね~ うまい言い回しが思いつかなくてそのままにましたw

      Windowsが導入できるのであれば、間違いじゃないかな?みたいな・・・(汗

  2. pals6502 より:

    SteamDeckは元値が$399なので、代理店の手数料とか考えると思ったより妥当な金額でしたね
    とりあえずemmcポチってます、SSDモデルはちょっと高いので、NVMe2230がそもそも高いですが
    それにしてもちょっと高すぎなのでemmcモデル買って自分で換装が一番安そうですね
    その時点で保証切れるでしょうがw
    現時点でもZEN2 4C/8T+RNA2 8CのカスタムAPU積んであの価格はすごいですね

    確かSteamOSが公式で出しているWine改造版のProtonというソフトをかますことによって
    SteamのWindows用のゲームがSteamOS上でそのまま動くと記憶してます
    (あくまでも対応しているゲームだけですが)なのである意味間違いではないと思います。

    Loki Mini激安なんで私も最後まで迷ったんですけど、MendocinoのGPUが
    しょぼいって話もあって(2コアですから)、その前は安いのでZERO買っちゃってもいいかなと
    Taki Udon氏の書き込みでZEROは9月出荷(AYNに確認したらデマと判明)という話を
    鵜呑みにしてポチっちゃった人結構いたみたいです
    AYNが言うにはLokiシリーズは11月末から出荷予定だとの事
    私もポチる寸前まで行ったけどやめてLokiにしました
    あとMiniまでは完全全額前払いなのも、やめた理由の一つですね
    Ayaneoも発売予定が早かったので検討したんですけどクラファンだし
    CPUはLokiのが新しいのでLokiにしました

    • ニトロ ニトロ より:

      AYNの納期は信用できないのが難点ですかねぇ・・・

      僕はAYANEO AIRを決済まで進めましたが、エラーになって処理できなかったので、一旦冷静になれって事だなと止めましたwww

      • pals6502 より:

        そこなんですよね~Odinめっちゃ時間かかったみたいですもんね
        >僕はAYANEO AIRを決済まで進めましたが、エラーになって処理できなかったので、一旦冷静に>なれって事だなと止めましたwww
        それはきっと天啓ですねww

        私は逆にポチってしまった後、自主的にお願いした持病の検査で引っかかりまして
        結果次第で金額が変わるという事で検査時は支払無しだったんですが
        検査結果はNGだったので次回Loki mini proくらいのお支払いが・・・
        その上近々治療の為に入院しないとイケなくなりまして
        治療費やら入院費とかで更にハイエンドが2台分くらいは余裕で飛びそうなので
        こうなったらどっちも来年でいいかなぁと(まだ手付しか払ってませんので)
        そんなこと言いながらも入院中のおもちゃにとPixel6aとか買っちゃいましたw

    • 黄蛇 より:

      成程、公式で対応を目指いしているんですね。

      Steam Deck and Proton (Steamworks Documentation)


      勉強不足で失礼しました。XP

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