マイクロゲーム機「PocketStar」が、アップデートして再クラファン開始していた!

Game Device
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極小サイズのゲーム機に、いったいどれほどのニーズがあるか不明だが・・・

2018年にクラウドファンディングサイト「KickStarter」で、471人の支援者を集めた「PocketStar」の機能をパワーアップした新バージョンを再クラファンで支援を募集している。

これなんか、既視感があるなぁ・・・ なるほど再販プロジェクトなんだね。。。 そう言えば「Thumby」ってマイクロデバイスもありました・・・

PocketStar 概要

デザインとサイズは旧型と同じ

新型のPocketStarは、4年前にリリースされた旧PocketStarと、デザインがまったく一緒、本体寸法も30×50×10mm(幅×奥行き×高さ)とまったく同じです。

中身が一緒かと言うと、そうではなく、かなりアップデートされているようですね

仕様はアップデート

Wi-Fi・Bluetooth 対応によりマルチプレイヤーが可能になり、GB・SMSエミュレーターに対応、接続方法はマイクロUSBから、USB-Cに変更されるなどの現実的な変更がおこなわれています。

液晶は解像度が96×64ドット、わずか0.94型のOLEDで、プロセッサにEspressif Systems ESP32-C3 を採用、160MHzのクロックスピードで3Dグラフィックの処理も可能、本体は4MBのフラッシュメモリを内蔵、外部SDカードスロットも搭載します。

さらに、このサイズでありながら振動にも対応しているという豪華?仕様なのです。

対応ゲーム

対応するゲームは、見たことがあるようなレトロゲームが複数バンドルされていて、おそらく旧型からのソフトウェア資産も受け継ぐ、または互換性があるのではと思われます。

また、GB・SMSのエミュレータを搭載しているので、同コンソールの所有ゲームを吸い出して遊ぶことも可能です。

さらに、プレイストアを開発中らしく、新しいゲームをダウンロードして遊べるようになるとのこと・・・ おそらく他のエミュレータアプリなんかも増えるんじゃないかな?

旧型では以下のタイトルのオリジナルゲームがありました・・・ いわゆる70~80年代のレトロゲーム風ですかね。

ゲームするのは難しい・・・

PocketStar の ゲームプレイ動画を観ると「ジワジワ」きちゃうんだけど。笑

スクリーンが小さすぎるから老眼の人には地獄のようなデバイスだけど、それ以前に手がでかいとコントロールすら難しそうです。

ゲームはやろうと思えばでき無くはないキーホルダーだと思ったほうが幸せです・・・ まぁ、なにかしら良いアプリがあれば便利になるかもしれませんけどね。(AirTagみたいな)

支援(KickStarter )はこちら

この手のマイクロデバイスが好きな人も多いですし、気になったなら支援してみては如何でしょうか? お届けは2023年4月とずいぶん先になりそうです。

そして、気になるお値段は・・・ 最安値で49ユーロ(7,300円)だそうです。

う~ん、微妙ですね 笑

つか Thumby 3,980円で売ってるじゃないか!

コメント

  1. FBI より:

    小さなゲーム機は好きでいくつか持っているのですが(Thumbyも支援して持っています)、小さくなるほど
    動く感動は大きくなる反面 ゲームを楽しむ事が難しくなりますね、欲しい気もしますが迷ってます。

    • ニトロ ニトロ より:

      支援しないと入手難しいと思うので買わずに後悔するよりは、買って後悔した方がよいとは思います。いずれにしても後悔前提ですけどねwwwww

  2. pals6502 より:

    おぉ~小さい物好きなんで、これちょっとそそられますねぇ
    老眼ガッツリの私にはほぼ無理なゲーなことは確定ですけどw
    小さいだけでに買ってもバレないし(笑)

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