Powkiddy RGB10 MAX 初見の感想ですが、僕は悪くないと思いますよ。

Emulator
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ニトロです。

本日、家に帰宅したら「Powkiddy RGB10 MAX」が届いておりました、ガッツリとレビュー記事を書きますと言いたいですが・・・ 多忙が続いておりまして。。。^^

とりあえず今回は初見の感想などを軽く書いておきたいと思います。

【PR】販売店・RETRTOMIMI

サンプルをご提供していただいたのは「RETROMIMI」さんです。

本日(2021年5月11日)時点の販売価格は「$119.99」と、かなりの最安価で販売されており、Paypalにも対応しておりますので安心して購入が可能ですYO。

ちなみに5月5日発送で5月11日に到着しましたので、海外からとは言えかなり早く配送してもらえます。

RGB10 MAX

ざっくり特徴

RGB10 MAXは、性能的には数あるRK3326デバイスと同一ではありますが、同デバイスの特徴は5インチの大型スクリーンに、高解像度(854 x 480)である事、操作ボタンをフル搭載しており、Wi-Fi&Bluetooth対応という事にあります。

ネットの評判は微妙

RGB10 MAXをネット検索してみると、すでにレビュー動画やブログ記事など出ておりますが、僕が確認する限り、質感がチープであるとか、操作ボタンの反応が悪いとか、ネガティブな意見を目にしております。

手元に届く前にネガティブな意見を見てしまったので、残念なデバイスなのかなと・・ 正直に言うとあまり期待はしていませんでした。

本体の質感・印象

RGB10 MAX のカラーバリエーションは、オレンジとブラックの2種類から選択が可能です、今回僕が入手したサンプル機はブラックモデルです。

で、率直な感想として質感は悪くないです。

少なくともブラックモデルについては、外装がマットで手触りはざらついた仕上げになってます、いわゆる安物の樹脂製のような見た目ではありません。ボタンパーツが全て黒なので黒一色ってのも印象は良いです。

チープな質感なんだろう?と、先入観をもって袋から取り出しましたが、実物の印象は逆にとても良かったので少し驚きました。

ただし、このマット仕上げは爪などで引っ掛けると傷がつきやすいかもしれません。綺麗な外装を維持したいなら、ゲームはしない方が良さそうですwww

初期OSはEmuELEC 4.0

初期のSDカードには64GBが付属しており、電源投入したらSDカードの読み込みエラーの表示が出て焦りました、一度抜いて差し直して電源を入れたら問題なく起動しましたが。

OSはEmuELEC4.0がプリインストールされていて、SYSTEM SETINGS から確認する限りはカスタム品ではないと思います。

OGSのクローン機なので、同じEmuELECをインストール可能ではないかと思われますが、中華デバイスは販売店や購入時期によって付属OSが異なる場合があります。

液晶品質

電源を起動して表示されるロゴ HARDKERNEL や EmuELEC 表示を確認すると、黒背景は非常に綺麗ですが、白背景になると若干ムラを感じました。

とはいえ、メインメニュー表示をチェックしましたが、背景が真っ白でなければ、解像度が高く5インチという事もあり非常に綺麗に感じます。

フォントのエッジにギザギザ感がないですし、16:9のワイド画面は迫力があります。製品価格を考慮すると優秀ではないかと思います。

操作ボタンも悪くないと思うが・・・

RGB10 MAX の操作時間は30分程度なので、あくまでも現時点の評価だが・・・ 定番のストⅡでテストプレイをした限り、ボタンの反応は良好で不満は感じなかった。

ANBERNIC製品に比べるとボタンの押し心地は柔らかめなので、人により好き嫌いが分かれるかもしれないが、小型のRGB10に比べアナログスティックと十字キーの間隔が空いた事で操作性は向上している。

ただ、最近 Nintendo 2DS LL でゲームして操作性がめちゃくちゃ良いなと少し感動しちゃったので、大手のデバイスと比べると最良とまでは言えないとは思う。

いずれにしても、僕自身がゲームの操作系にこだわりがないので参考にならないかもしれないがwww

ネガティブな点

IPS 5インチで解像度が高いのは良いが、16:9なので、レトロゲームをリアルサイズ表示すると左右に非表示エリアが生まれ、なんとも残念な気持ちになる。16:9に引き伸ばすと迫力のある映像になるが、表示に違和感を感じてしまう。

しかし、PSPのゲームの場合は実寸表示になるのでテンションがあがるし感動的ですらある・・ 重たいゲームはエミュレーションのパワーが足りなくてカクついたりする。。。

基本性能は数あるRK3326デバイスと同じなので、エミュレーション可能なゲームコンソールやゲームに差異はないのが残念に感じてしまう。

とはいえ、スクリーンが大きいとゲーム体験の迫力は大幅に向上するので、RGB10を所有していて気に入っているならば、RGB10 MAX はお気に入りの一台になるかもしれませんよ。

軽めに初見の感想のつもりが、結構な文字数書いちゃったよ。。 そんなわけで、RGB10 MAX のしっかりレビューはまた次回w

それではw

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Amazonでも取扱いしておりました

 

コメント

  1. FBI より:

    迷った機種でしたが351P同様 見送りました、RK3320最後の(?)一台を吟味してますw

    • ニトロ ニトロ より:

      GameForceってのもありますし、おそらくANBERNICも5インチデバイス作ってるって噂もあるみたいですしねぇ・・・

      RGB10 MAXはOGSのクローン機としては本家よりも小型ですし悪くはないと思いますよ。

      • かつどん より:

        Blutoothの遅延などはどうでしょうか?
        ご確認いただけましたら幸甚です。

        ANBERNICはRG552という機種になりそうですね、ちらほら情報がでてきていますが
        PSPが快適に動作するみたいですよ。また、RG351P/M同様ステレオスピーカー搭載だそうですよ。

        • ニトロ ニトロ より:

          撮影と動作チェックなど、週末に実施して記事にしたいと思っていますよ。

          Bluetoothはコントローラーやキーボード対応と思いますが、イヤホンは使えるのかな?

  2. みー より:

    私はゴールデンウィーク前に届きましたが
    入っていたOSはEmuelec4.1Testって奴でした

    • ニトロ ニトロ より:

      僕もてっきり4.1Testだと思っていたんですけどね、最終的なアッセンブリーする場所が違うんでしょうね。おもしろいですね。

  3. FBI より:

    実はGameForce予約してます

  4. KDA より:

    スピーカーはやはりモノラルなのでしょうか?

    • ニトロ ニトロ より:

      本体左下の穴からしか音は出ません、つまりモノラルです。

      右はダミー&放熱用ですね ^^;

      • KDA より:

        ありがとうございます。
        ステレオだったら即購入だったんですが。
        RG351Mだとちょっと画面が小さいので、これが良いと思ったんですが。
        今後発売されるので良いのが出るのを待ちます。

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