ANBERNIC RG300X これどう思う?【Ali/Banggood 販売ページを追記】

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ニトロです。

みなさん、最近は中華ゲーム機の新製品が出てこないとお嘆きだと思いますが、「俺たちの ANBERNIC」 から新製品情報が出てきましたよ! その名も「RG300X」近々リリースするみたいですね。

そんなわけで、ネットで拾った情報を使ってブログ記事を書こうのコーナーです。

おそらく公式 PV

You Tube にてPV動画が公開されており、デザインや筐体細部などが確認できます。 動画を視聴したらこの記事を読む価値はほぼありませんw

デザインはゲーム◯ーイミクロ

見た目は「ゲームボーイ・ミクロ」のデザインを完全に丸パクリしてるようです、品番の法則からスクリーンは3インチで間違いありませんので「ゲームボーイ・ミクロ」よりは大きいボディーだと思います。

操作ボタンは「十字キー」「ABXY」「L1 L2・R1 R2」「START・SELECT」ですかね? アナログスティックは搭載しておりません。

動画を観て気になったのは本体の厚みです・・・ 分厚くないですか???

スペックはRG350シリーズ同等

以下はネットから拾ったスペックデータとなっております、正確性は保証しておりません。

ANBERNIC RG-300X
  • OS:OpenDingux
  • SoC:Ingenic JZ4770
  • CPU:XBurst
  • CPU Cores:Dual Core
  • CPU Clock Speed:1.0 GHz (secondary 500 MHz CPU)
  • Architecture:MIPS
  • GPU:Vivante GC860
  • GPU Clock Speed:315 – 575 MHz
  • RAM:512 MB DDR2 (Unconfirmed)
  • Screen:3.0 inch, 640 x 480, 4:3 IPS, Tempered Glass (OCA Laminated)
  • Battery:2500 mAh
  • Charge port:USB-C x2
  • Storage:Dual External MicroSD
  • Video Out:Mini HDMI
  • Audio Out:3.5mm Headphone
  • Speakers:Dual Stereo (Front facing)

雑なまとめと感想

OSはOpenDingux、基本性能は JZ4770 なので RG350シリーズ とまったく同等のようですね。 ただし、解像度が RG350M と同一の 640 x 480 なので小型ながら繊細なスクリーン表示が期待できます。

解像度は最大のセールスポイントになりそうです。

それと、地味にステレオスピーカーを内蔵 して Mini HDMI を搭載しております、無いよりはあった方が良いですがw JZ4770 の機種はバッテリー持ちが良いですし、PS1以前のレトロゲーム携帯機としてなら悪くわないと思います。

要するに・・・ RG280M からアナログスティックを外して、解像度を向上させたゲーム機と言えばだいたい合っているのではないかと思いますが? どうでしょう??? 

小型のデバイス好きで、解像度が高い製品が発売されるのを待っていたという方であれば・・・ ずばりニーズには合致するんでしょうけど、ニッチだ・・・ とにかくニッチ過ぎるんだよねwww

素朴な質問、これ欲しいですかね?笑

7月26日追記:AliExpress・Banggood にて販売が始まりました、1万円前後で強気な価格設定です。

コメント

  1. 黄蛇 より:

    ハード的な落とし込み方としては嫌いじゃないんですが、サイズに対するケースデザインが…という感じがしますね。

    同じベクトルのデザインで、PocketGoOneクローンっぽいQ20miniというのも出るらしいんですが、この大きさならmicroデザインもアリかな? と思えるんですが。

    • ニトロ ニトロ より:

      VGAとステレオスピーカーなのは良いですが、ミクロのデザイン模写が微妙な気がしますw 筐体が薄かったら良かったんだけどなぁ

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