ANBERNIC が Windows を搭載したハンドヘルドゲーム機(UMPC)を開発中!ハイエンド市場に殴り込みか?

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ニトロです。

数日前に、ANBERNIC がWindows を搭載したハンドヘルド・ゲーム機を開発中であると、ネット上にリークされていました。

同社は昨年末に、ANBERNIC初のAndroidを搭載した新機種「RG552」をリリースしたばかりでした、まぁ、ある程度は予想できていましたけど、GPDやAYANEO、One Netbook などで混戦となっている、ハイエンド市場にいよいよ殴り込みをかけるようですね。

YouTube(NitRo Vlog)

本記事は、NitRo Vlog にて公開したニュース動画を記事に再編集し、ニトロの所感などを加筆しております。動画も合わせてご確認いただければと思います。

流出画像から

高品質で、デザインの良い製品を送り出し、、エミュレータゲームの市場においてユーザーから、絶大な支持を得ているメーカー「ANBERNIC」ですが・・・ Windows を搭載したハンドヘルドゲーム機を開発しているようです。

アンバーニックが、過去に販売していた製品は、Linux機を中心に、RG552では初のAndroid OSを搭載し、1万円から3万円以内に収まる価格帯で構成されていましたが、現在開発している、この新型製品は同社にとって最も高価なモデルになるでしょう。

流出しているデバイスの写真を確認すると、デザインは多くのハンドヘルド機と同様オーソドックスな横型タイプであり、十字キーや、左右のアナログスティック、縦型のショルダーボタンなどが確認できます。

左側面を確認してみると、ゲームコントローラーとマウスを切り替えるスイッチがあります。

これは、他のWindows搭載機種に見られる特徴で、このボタン操作により、左右クリックの操作を可能にし、アナログスティックを使いカーソルの移動ができるのではと想定されます。

本体上部には、おそらくUSB タイプAポートと、タイプCポートが、本体下部はステレオスピーカーに、3.5mmヘッドフォンジャックとマイクと思われる穴が確認できます。

また、本体上部の左側の黒い部分は、おそらく排気か吸気口で、本体裏にファン口が存在します。

違和感としては、SDカードスロットが見当たらないことだが・・・

スペックと価格

搭載するCPUや、メモリなど、詳細はまったく不明・・ しかしWindowsが実行できる性能という事であれば一定のパフォーマンスは発揮するのではないかと思われる。

気になる販売価格についてもまったく不明ではあるが、なんでも$500を切る戦略的な価格にするのではないかとの話があり、これが本当だとすればUMPCデバイスの中では安価な製品となるため、注目を浴びそうだ。

価格がこの通りであれば、もうすぐリリースされる Steam Deck 価格的には競合する、本体サイズが大きく独自OSの Steam Deck と、一定の質感や操作性の良さが想像できるANBERNICの新型UMPCどちらを選択するかファンとしては悩ましいところである。

とは言え、リリースは夏までにしなければ、Steam Deck や他のUMPCデバイスに埋もれてしまう可能性は高いが・・・

RG552は、現時点であまり成功とは言えなませんので、この新型には相当力を入れて開発してくるでしょうね、今後の動向を注目したいと思います。

Source :liliputing.com

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