今レトロデバイス買うならこれだろ?ランキングを作ってみました。

Emulator
この記事は約1分で読めます。

ニトロです。

ワードプレスのランキング表示を試してみたかったので、「レトロハンドヘルドデバイス・ランキング」を作ってみました。

完全に僕の主観で構成されておりまして、コメントやForumの意見を取り入れながら更新を続けたらおもしろいかななどと思っております。

商品名・写真クリックでamazonリンク、詳細ページはNitRo Blogの機種まとめページや、概要ページ、公式ボタンは公式shopリンクにしております。

Retro Handhelds Game Device Ranking

評価の高い機種をランキング上位にしているわけではありません。僕がおすすめだと思った機種の順番で、ランキングは更新するたびに変動しております。星の数はデバイス評価となっております。

ANBERNIC RG351MP

351Vのスペックを継承しつつ、省かれていた右アナログスティック、ステレオスピーカー搭載により完全体になったと思ったら、Wi-Fi モジュールが非搭載に・・・ とはいえ、完成度が高く総合的には最良と言える。

ANBERNIC RG300X

「RG300X」はゲームボーイミクロのオマージュとも言える見た目ですがスクリーンはIPS3インチで少し本体は大きめです。解像度は 640✕480 と高解像、ステレオスピーカー内蔵、miniHDMI出力に対応など、高性能です。

OSは安定の OpenDingux ですが、Adamという新しいOSがリリースされ、注目度は高くなりました。

ANBERNIC  RG351V

2021年3月発売の『RK3326』モデルで、CPU・メモリなどの性能面は他機種とまったく同一でやや大柄なボディーですが、『木目カラー』『VGA(640×480)解像度』『アスペクト比 4:3』『デュアルストレージスロット』などの特徴を持っています。とくに解像度・アスペクト比はレトロゲームに最適であり、現状は最良の選択肢になると言えます。

Powkiddy RGB10 MAX2

RGB10MAX デザイン変更モデル、IPS 5インチ液晶で解像度は854x480、WiFi&Bluetooth内蔵、左右アナログスティックの押し込み対応、性能は多くの RK3326 デバイスと同一、振動は非対応で、モノラルスピーカーとなる。

ANBERNIC RG280V

「LDK」によく似た見た目のコンパクトな縦型デザインのハンドヘルドデバイス。ファミコンのコントローラのような金属製のフェイスプレートで装飾とラウンド加工のスクリーンは見た目にも美しく魅力的な外観です。小型なため操作性は良くありませんがコレクションとしておすすめです。

こちらもAdamというOSがリリースされたおかげで魅力的になりましたね。

Powkiddy X18S

Android 11 搭載のクラムシェルタイプのデバイス、5.5インチIPS液晶、CPU:T618、GPU:Mali G52、RAM:4GB、ROM:64GB そこそこ動作するらしいが・・・ NitRo Blogでは実機未確認です。

TRIMUI Ultra-S / Powkiddy A66

クレジットカードより少し長いだけという本体サイズ、超小型で薄型、軽量ボディーが最大の特徴。独自OSによるインターフェースを搭載しUIの見た目が美しく操作性シンプル。eggsさんビルドのカスタムファームが魅力の一台です。

Super Console X PC BOX

Windows 10 がインストールされたサーバー用のミニPCなんですけど、レトロゲームをエミュレーションするには十分な性能、プリインストールで「Batocera」が導入されています。かなり売れています。僕は持っていませんので評価なしですけどね

おいRG280Mがね-ぞ!とか、このデバイスがこの順位はおかしくね?などなど、いろいろとご意見はあると思いますが、どうしても言いたい事があればコメントやForumに記載してください。僕が理由に納得ができたら、賛同者が多いなどで修正します。笑

かるいお遊びなのでマジにならないでね❤

コメント

  1. シタン より:

    現時点で買って手元に届く状態のおすすめは
    (あくまで私の個人的な感想ですので参考程度に…)

    ◆RG350P
    一世代前ですが買ってすぐ使えるもの(多少の知識は必要)
    という評価です。
    似た種類を多く出していることから完成度が高く
    初期不良も少なそうなことが理由でもあります。
    システム側の MicroSD をバックアップするのを忘れても
    カスタムファームで何とかなるのも大きいです。
     *ただしプレステ以上の性能を求める人には向きません。

    ◆RGB10
    新世代のエミュ機として無難に収まる出来です。
    すでにカスタムファームが出ているのも大きいかな。
    (何かあった時に代替えが存在するのは安心感があります)
    非常に気になるレベルのL2R2ボタンの対策が出来れば
    恐らく現時点での使い勝手は一番かと思います。
    あとは十字キーとアナログスティックが近いため、
    十字キー使用中にスティックに当たって気になる人は
    付属の赤いシリコンカバーを取れば当たらなくなります。

    ◆BITTBOY & Pocket Go
    携帯エミュ機が世間で取り沙汰される切っ掛けの機種で
    お勧めに名前が挙がるのは意外に感じるでしょうが、
    Amazon でも 5000円以下で買えるのは大きいです。
    カスタムファームも存在して代替えが効きますし、
    今に比べてボタンが少ないこと以外は操作性も良いです。
    BITTBOY に至ってはボタン数は最低数ですが
    バッテリーが容易に入手可能なのもメリットですね。
    軽いゲームに用途を絞れば十分遊べる機種であり、
    小型ゆえの最高の携帯性です。
    (逆に小型ゆえに画面が小さいのがデメリットかな)

    ◆RK2020
    発売直後にバッテリー不全が発覚した事で
    人気に影響が出るかと思いきや
    逆に改造系の人種の興味を引いた機種でもあります。
    今は早くも4代目まで改良され
    ある程度の不具合は解消されています。
    (プラは3代目、メタルが4代目)
    ボタン数の少なさはネックですが
    TheRA NTFS を使ってる分には不満は少ないです。
    シンプルな分使い勝手が良いというのを表した機種。

    ●発売前や修正待ち等の期待値込みの評価ですと、
     追加で以下もあります。

    ◇RG351P
    評価が高い RG350 系統の外観で、現時点で最新。
    先に出た機種の不満点などを考えた構成なため
    発表済みの内容を考えれば最有力になります。
    ただ手元に届くのはこれからという事と
    発売直前の不具合発覚で期待値減少がネックか?
    それでも期待値一番の機種であることは確か。

    ◇ZPG Pro
    手に持った感触や、画面の見やすさなどは一番。
    ただ多くの人の不満は、
    ファームウェアの未完成具合がトップで
    LRボタンの配置が使い難いのも言われます。
    付属のファームウェアが最悪なので
    他にある EmuELECバージョンに自分で調べて
    入れ替える必要があります。
    (使える範囲で出来てるが、こちらも未完成)
    LRボタンはどうにもならないが、
    ファームウェアが完全なものになれば
    化ける可能性が高い機種です。

  2. ぺんご より:

    動画・音楽プレイヤーとしての評価もしていただけるとうれしいです

タイトルとURLをコピーしました