Xiaomi POCO X3 楽天モバイルで使ってみた結果と、iPhone ぽい操作に設定変更してみた

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ニトロです。

いろいろあって、ブログなどの更新が滞っております・・・ 少し時間が出来たのでちょいと更新しておこうと思い、書きかけの POCO X3 に関する記事更新となっております。

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POCO X3 Pro Global Version Snapdragon 860 8GB 256GB

6.67インチ120Hzリフレッシュレート48MPクアッドカメラ5160mAhオクタコア4Gスマートフォン

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楽天モバイル SIM 設定方法と電波状況

前回の記事でも書いたが、海外版Xiaomiスマホを日本国内で使う場合には対応バンドに問題があり通話品質や受信感度に影響がでる

POCO X3 Pro 対応バンド

キャリア 評価 詳細
docomo重要バンドのうち2バンドのみ対応
SoftBank / Y-Mobile重要バンド3バンド対応
au重要バンドのうち1バンドのみ対応
楽天モバイル重要バンドのうち1バンドのみ対応

海外通販で入手した POCO X3 Pro も当然この問題があるわけだが、結論としては SoftBank / Y-Mobile のSimを使うのであればプラチナバンドに対応しているので問題はおきない。

とは言え、サブ機として利用するなら格安Simを利用したいわけで、楽天モバイルは実際問題どうなのかしばらく使ってみたのでレポートをしておく。

Sim 挿入

Poco X3 Pro のSimトレイは本体左上にあり、デュアルSim対応だ。写真ではSDカードをセットしているが、SDカードを挿入する場合はSimカードは1枚しか使えないので注意が必要だ

楽天モバイルで必要となる VoLTE 開放

Sim を挿入して電源を入れると「Rakuten」のSimは認識しているが、電波は受信できていない状態となる、海外版 Xiaomi 端末を楽天モバイルで利用するには VoLTE 開放をおこなう必要がある。

VoLTE 開放の方法は簡単で、ダイヤルアプリを起動して *#*#86583#*#* と打ち込めば良い、打ち込むと「VoLTE carrier check was disabled.」という表示が下部に出る。

左上のアイコンに「VoLTE」表示が出て電話の受信が確認できたら成功だ。

電波受信の状況

僕は東京都の某市部に家があり、都内23区ではないが、写真の通りでアンテナ表示自体はいわゆるバリ5ってやつで問題なく使えるようだ。

開通して、すぐに試しに電話して通話してみたが、途切れる事もなく音声もクリアー、事務所のある隣市などで利用しても問題はなかった。POCO X3 Pro は、僕が仕事で活動するエリアで電波の受信をしてくれれば良いと思っていたので、とりあえずは普通に使えそうなので一安心である。

楽天モバイルのエリア自体は急速に広がっているので、少なくとも東京都内で電波が受信できないという事はなさそう、おそらく大都市圏でも同様だろう、ただし、ビル内や地下鉄などで検証しているわけではないし、楽天モバイルを使う場合は電波受信が不利である事実は変わらない。

あくまでも参考程度として欲しい。

iPhoneっぽい操作性に設定変更

メインで利用している、iPhone 12 の Sim も POCO X3 Pro に挿して、デュアルSim運用にしようか悩むぐらい Poco X3 Pro を気に入ってしまったわけが、iPhone ユーザー特有の操作感の違いで使いづらく感じる事があったので、大きく2点設定を変更した

ジェスチャーコントロールの設定方法

iPhone にはホーム・戻るボタンがない、指先のジェスチャーコントロールで操作するのが体に染み付いている・・・ ジェスチャーコントロールはアプリによっては誤動作の原因になる事もあるが。

そんなわけで、Android でもジェスチャーコントロールに設定できるようだが、メーカーや端末により設定する場所に違いがあり、見つけるの苦労してしまった。

設定場所は、「設定 → 追加設定 → 全画面表示」にある、「ボタン」から「フルスクリーンジェスチャー」に変更するだけ。

これで画面のスワイプ操作から、アプリを閉じる、戻るが出来るようになる。

タッチIDのクリック設定

POCO X3 Pro は本体の右側面に指紋認証、いわゆる Touch ID が搭載されている、Face ID もあれば完璧だったとは思うが、個人的にはどちらかと言うと Touch ID の方が好きだ。

しかし、POCO X3 の場合は位置が右側面のため、手で持ち上げるたびに反応してしまい、ロック解除したくないのに解除されたり、解除エラーで振動したりして、イマイチ使いづらさがある。

解決方法は簡単で、ロック解除にボタンの押し込みが必要に設定を変更すれば良いだけだ、設定場所は、「画面ロックとセキュリティー → 指紋認証」指紋認証方法をタッチから押すに変更

シンプルで無くなると思うかもしれないが、この設定の方が圧倒的に使いやすい。

まとめ

正直言って、まだまだ検証時間が短すぎる、いまも完全に使いこせているとは言えないが、現時点で僕が感じた 良い点悪い点 を厳選してまとめてみる。

良い点
  • 高性能プロセッサーで動作機敏 操作にストレスが全く無い
  • 120Hzリフレッシュレートはやっぱりぬるぬるだわ
  • カメラ暗所性能が優秀、個人的には非常に使いやすい
  • 独自機能「POCOランチャー」「クイックボール」便利!
  • バッテリー持ちがかなり良い
  • 値段が安い!安すぎじゃない?

高性能プロセッサー120Hzリフレッシュレートなどについては、数あるレビュー記事やYouTubeなどでも語られているので割愛して、僕が特に良いと思ったのが、まずカメラの暗所性能で・・・ スマホとは思えないぐらい圧倒的に明るく撮影が可能です。ブログの撮影などで個人的にこれは非常に使えるカメラです。

あとは、独自のOS機能になると思うが、アプリ全体を表示する「POCOランチャー」や、画面上にショートカットウィジェットを表示する「クイックボール」などが便利すぎて感動的ですらありました。

驚きなのがバッテリー持ちが良い事・・・ Androidってすぐバッテリー切れるイメージがあったんだけど、POCO X3 Pro は相当にロングライフです。

なによりも、設定がおかしいんじゃないかと思うほど安価です

良くない点
  • 重量が重たく本体も若干デカイです
  • ワイヤレス充電に非対応
  • カメラの写りが全体的に白っぽいかも

約一週間使用してみて、一番気になったのは重量の重さだ・・ とは言え、本体サイズも含めてゲーミングスマホとして考えればバッテリー持ちが良くメリットの方が大きいと言えるだろう。

個人的に一番残念なのはワイヤレス充電ができない事、ワイヤレス充電に慣れているのでケーブル刺すのが手間に感じてしまう。しかし、急速充電に対応しているので爆速で充電が出来るから大きなデメリットとも言えない・・・・

最後にカメラの写りについては、可もなく不可もなしと言った感じで、撮影した写真を見ると全体的に白っぽいかなって感じはある。実用上大きな問題ではないんだけどね、どうせ加工するしw

はい、そんなわけでですね、外出する時には、iPhone と Poco X3 Pro の2台持って出歩く生活になっちゃいましたけど・・・ ほぼ、車かバイクで移動生活なのでさほど不便ではありません。

それと、エミュレータ関連のアプリ導入や、設定などもちょこちょこ開始していますので、まだまだ POCO X3 Pro については記事を書きたいと考えております。

ぶっちゃけ、レトロゲームをエミュレーションで遊びたいだけなら、この端末買うほうが性能もコスパも良いという事は総論としてお伝えしておきます。

それでは、また!

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