ANBERNIC RG353P 本日プレセールが開始されます!夜になったらゆく~り のりこめー!w

Game Device
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ニトロです。

ANBERNIC の新製品、RG353P が公式ネットショップにて、本日(2022年6月18日18時55分)より販売が開始されます。

本記事では速報としてRG353Pのセールと概要などをお届けいたします!

6月17日に記事投稿しちゃったので誤解を招いてしまいました・・・
記事記載内容の通り、18日18時55分に販売開始となります、僕が17日なのに今日じゃんって勘違いしていました。申し訳ありません。

ANBERNIC 公式ショップ

購入可能になるのは18日の18時55分、以下のリンク先、プレセールでは2日間限定で1,350円の割引きが適用されるみたいですよ。

公式ショップでは、支払いが各種決済に対応、日本語サポート、公式ファームウェアアップデートのダウンロード、送料無料などのメリットがあります、また権利侵害となるゲームデータが添付されません。

ANBERNIC RG353P 概要

RG353P については、ネット上のレトロゲームコミュニティーでも色々と情報や噂などが出ておりましたが・・・ 写真の通りSNESのコントローラーを模したデザインが特徴的な、3.5インチタッチスクリーンを搭載したハンドヘルドゲーム機です。

このデザインSNES風なわけですが・・ どうも既視感があります。

そう、PocketGo S30 にそっくりなんですよね・・・

PocketGo S30 久しぶりに出しましたw

S30と見た目に異なるのは、右アナログスティックの存在と、START・SELECT ボタンなどの配置が異なる点となりますが、前述の通りスクリーンは3.5インチとサイズは同一ですがRG353Pはタッチスクリーンであり、SDカードスロットもデュアル、HDMI出力ポートもあります。

見た目はそっくりですが、まったく異なる製品であるのは間違いありません。

SPEC

気になるスペックですが、チップセットは RG503 と同一のRK3566が採用されているので、パフォーマンス的にはレトロゲームコンソール・エミュレーターとしてスペックは上位クラスとなります。

スクリーンはIPS3.5インチで、4:3比率 640×480 解像度なため、PSP以前のレトロコンソールには最適な比率と解像度になっています。

スペックの注目点として、RG353PはデュアルOSの起動をサポート、Android11 または LINUX のシステムの起動が可能となっています、Android の豊富なアプリ資産が活かせるのは大きな魅力になりそうですが、性能的に重たいゲームがどの程度実行可能なのかなど気になります。

おそらく、RG552 と同一仕様、下位機種の扱いと言えそうです。

ラインナップ

展開するカラーは、SNESカラーとなるグレーに、スケルトンブラックの2色展開ですが、ABXYボタンはカラーによって部品が異なっていますし、おそらく背面のグリップゴム?の色も本体カラーによって変更しているように見えます。

人気が出そうなのはグレーのSNESカラーかもしれませんが・・・ 僕はブラックの方が好みですねw

販売価格

ANBERNICの公式ショップの通常価格は 18,799円 です。率直な感想はちょっと高いなぁ・・・ って感じますけど、完全に円安の影響なので仕方がありませんね。

僕の分析では1ドル144円まであると考えてます、円高になるのを待つのは無駄だと思いますよ。

YouTube動画

動画も公開しました!

おわりに

記事内で触れていませんので追記しますが、ANBERNIC としては初のトリガーショルダーレイアウトになるのかな??? スペック的に4ショルダーボタンを使うゲームで遊ぶか微妙ですが、操作性は良いかもしれませんね。

デザインについては人により賛否両論ありそうな感じがしますが、PocketGo S30 は性能微妙でしたがデザインで人気となったモデルですし、僕も嫌いではないですね。

Android と Linux のデュアルOS対応ってのも、エントリー機種に採用した事で今後のアップデートやカスタムファームウェアなどの期待がもてそうです。ちなみに、THE RA と JELOS は RG353P 対応を予定しているとの事だそうです。

非常に面白そうなモデルなので、リリース後に実機レビューやYouTube動画などを見るのが楽しみですね! 僕は・・・

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