WIN600 まもなくリリースされるらしい? ちょっとペースが早すぎないか?

Game Device
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ニトロです。

ようやく ANBERNIC RG353P のファーストレビュー記事と動画を公開したのに・・・ もう WIN600 がリリース間近とか?マジか!←

以前書いた関連記事のページビューが増加しているので気が付きましたw

そんなわけで、PV を視聴して感じた事などをダラダラと書いてみましょう。

 

WIN600 公式PV

6月25日に公開された ANBERNIC の公式 Promo Video はこちらです。

少し前まで ANBERNIC のPVって 素人が作ったような 手作り感のある素朴な映像でしたけど、最近の映像はなかなか本格的になりましたね。

WIN600 に関する独り言

ANBERNIC 初めてのUMPC

WIN600 は、ANBERNIC が市場に投入する、初めての Windowsを搭載した UMPC 機種となります。

現在ハンドヘルドゲーミング市場は、Android端末かUMPCのどちらかの新製品が目白押し状態になっていて、もはや Linux システムのいわゆる中華ゲーム機は減少の一途となっています。

AYA・Loki・GPD などのメーカーがしのぎを削るこのマーケットに、ANBERNIC は食い込む事ができるのでしょうか???

スペック

あくまでも噂レベルであるが、大体こんな感じらしいが・・

  • OS:Windows 10 / SteamOS
  • SoC:AMD 3020e
  • GPU:AMD Radeon RX Vega 3
  • RAM:8 GB DDR4(増設可能らしい)
  • StorageM.2 SSD (入れ替え可能らしい)
  • Screen:IPS 5.94 inch 解像度1280 x 720
  • Battery:4500 mAh
  • Size:230 mm x 100 mm x 30 mm
  • weight:?
  • Price:$450

チップセットは微妙である

チップセットはAMDのAthlon 3050e・2コア4スレッド・最大2.8GHzと・・・

まぁ、ぶっちゃけパワフルなプロセッサーではないみたいですけど、GPUは Radeon Vega 3 とそれなりの性能はあるの? よく分からんけどw

いずれにしても糞重たいPCゲームは諦めたほうが良さそうである。

メモリとストレージは差し替え可能らしい

DDR4メモリで標準8GBらしい、ストレージもM.2で差し替えで大容量にできるらしい、これは結構良い仕様ではないかと思う。

スクリーンはバランス重視?

解像度は 1280×720 と低解像度である。

とはいえ、6インチの画面なら個人的にはこれでも良いんじゃないかなと思わなくもない。当然、低解像度だからゲームの動作も軽くなるだろうし、バッテリー持ちに恩恵もありそう。

Steam OS をサポート

Steam OS をサポートしているので、膨大なゲームライブラリ資産が活かせるのが、最大のメリットかもしれない。

ぶっちゃけ、Steam Deck をターゲットにしているんだろうと思われるが、WIN600 はコンパクトだし価格次第では面白いかもと思っている。

WIN10 プリインストール

Windows10がプリインストールされている、Windows11はサポートしているのか???

僕は、UMPCを所有した事がないのでなんとも言えないんだけど、キーボードとマウス、モバイルモニターなど使って色々と捗るなら試してみたい気持ちも多少ある。

お値段は450ドルぐらい?

円安で日本人にとっては不利としか言いようがないが、6万円前後だろうか? もはや安いのか高いのかよく分からないのであるwww

なんにせよ

個人的には ANBERNIC を応援したい気持ちがあるし、WIN600 のデザインは結構好きだ。

新情報を正座して待とうではないかw

 

コメント

  1. pals6502 より:

    WIN600、6/28に突然公式の開封動画とメジャーYoutuberの開封動画が同時に出てましたね
    それに合わせて公式サイトのトップ画面も更新されててあれマジか~って思いました
    今年、発売予定のAYA NEO Air PlusやAYN Loki等が最新のAMD mendocinoを採用した機種を
    300ドル以下で発売する中でCPUに旧世代のCPUを採用してスペック的に色々と
    劣るWIN600がいくら位で発売するのかひょっとしたらダークホースになるかもと
    期待していたのですが、期待は裏切られちゃいましたね
    今日メーカーからもらった情報によると
    発売日7月5日
    小売り価格
    3020e (8G+128G) – $324.99.
    3050e (8G+256G) — US$399.99.
    とかなり強気な価格設定ですね
    メモリーとSSDの換装が出来る事を売りにしてますが
    他社はNVMEでこちらはSATA、メモリーも他社はデュアルチャネルで
    こちらはシングルチャネルですから、ついでに解像度も低いですし
    私個人的にはLoki Mini Proを購入を考えてまして
    WIN600も価格が安ければ選択肢の一つとして考えようかなと思ってましたが
    想定外の価格でしたのですぐに入手出来るのは良いのですがパスする事にしました
    因みに300台(最低注文数)仕入れてもLoki Mini Pro単体購入価格より高いのは
    絶望的です(苦笑)

    • ニトロ より:

      しれっとリーク情報になっていますねw

      日本円だと44,000円ぐらいになるかな? 価格的には高額とまでは思わないけど、UMPCの場合はある程度の性能は要求されちゃいますからね。。。

      Loki Mini Pro の方が安いとしたら、ちょっと厳しいかもです。

      • pals6502 より:

        >しれっとリーク情報になっていますねw
        ハハハ、Win600気になってるんだけどって言ったら発売日と
        中国内向けの販売契約書を送ってきました、でも流石に分からないので
        DeepLにドキュメントごと翻訳させましたw
        実際直営サイトや直営ショップですと初回は$25 OFFで売るようですので
        上記の金額より多少は安い感じですかね

        >日本円だと44,000円ぐらいになるかな? 価格的には高額とまでは思わないけど、UMPCの場>合はある程度の性能は要求されちゃいますからね。。。
        そう円安を考えても決して高い訳では無いのですが・・・
        これがLokiとかAYA NEO Air Plusが発表(オーダー開始)になる前に
        発売していたらみんな飛びついたかなと思うのですけど
        残念ながら後出しになっちゃいましたからね~
        年末まで待てるという人はAYNの方に行くかもしれません
        Loki Miniで$260.00、Proで$299.00
        Proの12世代Intel版のPentium 8505で$279.00
        SSDは128GBですがNVMEですし、どちらもコスパを考えるとかなり良いですよね
        (実際Intel版のMiniはもう売り切れちゃったみたいです)

  2. pals6502 より:

    いやーWIN600さらに旗色悪しです
    AYNがあからさまなWIN対抗馬出してきました、しかも指摘されていた点を
    色々改善していてどうみてもそっちの方がいい(笑)
    確実なWIN600潰しとしか思えないですwww
    価格もユーザーが適正とコメントしている価格で出している辺りがいやらしいですね

    Loki Zero - Q4 Preorder
    Notice:  This order includes a free protective bag.

    • ニトロ より:

      スペックはほぼ同じ・・ むしろLokiの方が良いか?
      発表のタイミングがWIN600狙ってますし、なかなか凄い殴り合いになってますねぇ・・・

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