NitRo Blog が選ぶ2021年を代表する「ベスト・オブ・ベストなハンドヘルドゲーム機」を勝手に決めてみた!

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ニトロです。

先日組み上げたPCを Windows 11 にアップデートしました、たいして Windows 10 と変わりませんが・・・ どちらかと言うと、使いづらくなりましたねwww まぁ、中央にタスクバーのアイコンが移動したので、MACみたいで、この点だけは気に入ってますけど。

さて、本記事は、少し前に「今年のベストコンソール」を決めると書きましたので、その続き記事となります。 やっとPCがまともに利用できるようになったので、You Tubeの動画編集も完了しましたし、 NitRo Blog でも結果発表などおこなっておきます。

You Tube はこちら

動画で観たい方はこちら

2021年のベスト4機種を選定

2021年を3ヶ月ごとで区切り、期間ベスト4機種を決定して、その中から今年のベスト・オブ・ベストを勝手に決めたいと思います。

シーズン1

1月~3月、僕が認識しているリリース機種は6機種で、RK3326 を搭載した製品が多くリリースされていた時期と思いますが、リリース機種の中では、やはりRG351Vの出来が飛び抜けて良かったと思います。

RG351V、僕は今でもRK3326の中で一番お気に入りの機種スクリーンの解像度、アスペクト比、質感などが良質で、デュアルスロット初搭載という点でも他機種と異なる利便性を高めた機種でした。

シーズン2

4月から6月、一番売れたのはRGB10MAXではないかと思いますが・・・ 悪くはないんですけど、OGSのクローンだし、全体的に質感がイマイチと感じました。

UMPC は、ハンドヘルドではあるけど、高額すぎる上に重たくて携帯性が悪いので個人的にはあまり好きではないですが、話題性という点で Ryzen を初搭載した AYA NEO をこの期間のベスト機種としました。

シーズン3

7月から9月の期間、Linux系、Android系、Windows系、その他など・・ まぁ、色々と出て来ましたが・・・ 今後はAndroid機種が主流になるんだろうと感じたシーズンでした。

351MPとRG300Xのどちらが良いか・・ 正直かなり悩みましたが、やっぱり351MPはWi-Fiが非搭載だったり、メタルシェルで重量が重たくて携帯性が悪く、価格も1万6千円ぐらいでかなり高価なのがイマイチだよなって結論です。

逆に、RG300Xは、筐体のビルドクオリティー・質感が高く、携帯性が良い、そして価格的にも手に入れやすい、さらにカスタムファームウェア「ADAM」がリリースされた事で、一気に魅力的になりました。

丁度よい性能とサイズ、ほどよい価格、これで良いんだよって思えちゃうからRG300Xに決定!

シーズン4

年末商戦、ハンドヘルドメーカー各社は、チープ機からハイエンドまで、色々とリリースしてきました・・ とくに ANBERNIC RG552 は現在も話題の中心ではないかと思います。

僕は、今年最後に入手するべき機種をじっくりコトコト熟考をしておりましたが・・・ 結果としてはですね・・・ ハード的なギミック、性能面などから、僕が欲しいと思ったのデバイスは GPD XP です、RG552 はハード自体の出来は良さそうな感じですけど、急いで手に入れる必要はないかなって感じですね。

そんなわけで、GPD XP 購入しました! だから・・・期間ベストは GPD XP ですw

期間ベストなハンドヘルド4機種

狙ったわけではありませんが、RK3326機種/JZ4770機種/Android機種/Windows UMPC と、良い感じに期間ベストが分かれてくれました。

現在の販売価格は、RG351Vが12,000円前後、RG300Xが9,000円前後、AYA NEOが100,000円から、GPD XPが40,000円前後となっています。

この4機種を同列で語る事自体が、既に企画として破綻しているって感じはありますが・・・ AYA NEO と GPD XP については、この手のガジェットが好きなマニア向け製品である事は間違いないと思います。

最優秀ハンドヘルド・ゲーム機

という事で、2021年の最優秀ハンドヘルド・ゲーム機の選出ですが、あくまでもNitRo Blog の ニトロが考え決定したという事で勘弁して欲しいわけですが・・

You Tube や ブログコメントでも、いくつか意見を頂きまして・・・

RK3326 は起動が遅いってのは確かにそうだなと思いましたし、SFCあたりがちゃんと動作すれば良いってのは、僕自身もまったく同じ考えだったりします。

中華ゲーム機というジャンルは、かなりグレーゾーン製品であり、ひっそり楽しむのが本筋と個人的に思います。しかし次から次にリリースされる新機種は高機能になり価格がやたらと高騰していますね。

結論として最優秀ハンドヘルドは「ANBERNIC RG300X」に決めました。

飲み代を我慢すれば購入できる程度の価格で、安価なのに良く出来てるなって関心ができて、いわゆるレトロゲームの大部分が不満なく動作携帯性も操作性も悪くない、入門機としてもかなり良い機体、それが「RG300X」だと思うんです。

2022年は比較的低価格な製品がAndroid 搭載機で、従来の中華ゲーム機ってのは「チープモデル」のみになる気がしますので、「ANBERNIC RG300X」 は名機になるかもしれません。

少し早いですが・・・ 

🎄 🎅 🎄 Merry Christmas! 🎄 🎅 🎄

コメント

  1. カムシン より:

    やっぱりRG300Xですよね~!
    性能こそ他機種に劣るものの、それ以外の点では性能差を覆すほど魅力的な機種でした!

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