2021年 7月にリリースされた中華ゲームデバイスをざっくりと解説しておこう

Emulator
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ニトロです。

半導体不足の問題などから、やたらめったら新機種が多いで有名な中華ゲーム機もリリースが減っておりましたが、今月(7月)いくつかのニューモデルが発売されましたので軽くまとめてみました。

今年の夏も、一応は外出自粛だと思いますので、自宅でオリンピックを観たり、ゲームするのが無難な夏休みの過ごし方かもしれませんね。

いますぐ注文すればお盆休みには到着するかもしれませんよ?

Powkiddy-Q20 Mini

発売後すぐに注文した方の手元には届きはじめているかもしれない「Powkiddy-Q20 Mini」ですが、海外のYou Tubeレビューなどもアップされて詳細が判明してきました。

特徴としては、2.4インチIPS液晶を搭載した、FCコントローラーデザインの小型デバイスで、PoketGO・V90と互換性があり同一のCFW導入ができそうです。

性能的にはPS1がタイトルによっては動作可能といった感じのですが、アナログスティック非搭載なのでFCなどのゲームが目的であれば良い選択になりそうです。安価なのも魅力ですね。

PowKiddy X17

あまり話題になっていないと思いますが、Android 7.0 搭載の「PowKiddy X17」という機種もリリースされています。

僕自身は Android を搭載したハンドヘルド機を所有していないので詳細は不明ですが、おそらく2019年に発売されたX15の後継機種と思われ、PSPであればタイトルよってはエミュレーション可能な性能、Wi-Fi、Bluetoothに対応HD7インチIPSタッチスクリーン搭載などかなりの高機能です。

初心者にはお薦めできませんが、Androidのゲームもできると思うのでガジェット好きな方にはおもちゃとして良いかもしれませんね。

ANBERNIC RG300X

超小型でデザインが秀悦でかなり売れた「RG280V」は、ホールド性が悪くゲーム操作には欠点となっていました。

この「RG300X」はGBミクロオマージュとも言える横型デザインとなり、持ちやすくスクリーンも少し大型化、さらに解像度は 640✕480 と高解像になったのが最大の特徴です。

OSは安定の OpenDingux慣れ親しんだUI、完成度の高いROGUEなどの CFW 利用が可能になりそうですが・・・ 性能的には目新しさはなくPS1軽めのタイトルまで、ただコレクター的には手に入れたいデバイスかもしれませんね。

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microByte

僕はまったくノーマークなので「microByte」がなんなのか・・・ まったく良く知りませんw

特徴はその名の通りで、とにかく小型である事、性能的にはかなり厳しいと思われ、GB・FCぐらいしか動作しないのではないかと思います、スクリーンは1.3インチと老眼の方にはまったくお薦めできないデバイスです。

現在資金調達 $8,805 の目標に対して、記事執筆時点で残り $3,750 足りていないようですが、すでに生産済みのようなので注文するとすぐに発送してもらえるみたいです。

見た目がちゃちいw

そんなわけで、NitRo Blog ではいくつかの機種を手配済みなので、入手ができ次第レビュー記事の投稿を予定しておりますのでお楽しみに。

それではまた。

コメント

  1. FBI より:

    300XがQ20の大きさだったら即買いなんですけど、
    microByte 知らなかったです、いらないのに気になりはじめてます 老眼ですけど w

  2. 黄蛇 より:

    microByteは自分も知りませんでした。
    ESP32系だとGameBox Mini ESP32が欲しかった時期がありましたが、やはりモニタサイズがネックで見送ってしまいましたね。XP

    • ニトロ ニトロ より:

      マイクロ系はイマイチ欲しいと思わないんですよねぇ・・ そういえば楽天でゲームギアミニが3000円ぐらいで特売されているので、そっちの方が欲しいかもw

    • 黄蛇 より:

      GGミクロは方々で見切り価格になってますね。自分もマケプレ店で買い足しました。
      波が終わればおそらく一気にプレ値に傾くと思うので、ご興味がありましたら今のうちにお一つどうぞ。:)

      ちなみに見辛さは折り紙付きです。:P

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