RK2020 アルミモデルがやってきた!急いでレビューします!画像多めです!

Emulator
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ニトロです。

本日DHLから荷物が届きまして・・・ その中にはRK2020のアルミモデルが入っておりました。

そんなわけで急遽「RK2020 Aluminum Model」のレビュー記事を作成しているわけですが。確認したら違和感を感じる部分があります(後述)、おそらくサンプル機なんじゃないかな?と思います。一般販売されるRK2020とレビュー内容が異なるかもしれませんので予めご了承ください。

また、以下のリンク先のamazonで販売開始されております。残念ながらプライム在庫ではないので、注文すると到着は10月初旬になるようです。

ニトロ
ニトロ

限定? なんの話だ?

RK2020バージョンの差異を解説

Aluminum

RK2020は発売から細かく修正がおこなわれたようで、見た目から判断する場合は以下に記載した方法でおおよそ確認ができます。(前回記事から情報をアップデート)

ただし、大概の中華製デバイスは「製造メーカ・ハード」と、販売をおこなう「販売会社・ファームウェア」で構成されているようなので、購入先により細かく内容が異なっている場合があります。

本体からバージョンを推測する方法
  • Ver1 初期型・ABXYが黒色 (本体色 パープル・ブラック)
  • Ver2 改善版・ABXYが色付き(本体色 パープル・ブラック)
  • Ver3 リセットボタン排除(パープル・ブラック)
  • Ver4 リセットボタン排除+電源ボタン大型(アルミ)

RK2020 Aluminum Model Gallery

アルミ筐体のRK2020 細部をじっくりチェックして質感を感じてください。画像をクリックすれば大きいサイズで確認できます。

細部の質感

Texture

全体イメージ

アルミ筐体のRK2020の見た目は文句のつけようがない!格好良いとしか言えないっすね・・・ アルミニウム製で色はガンメタリック、思っていた以上に高級感があり、樹脂製のRK2020よりもズッシリして重量感(重すぎない)があり同じデバイスとは思えないほどに素晴らしいです。

RK2020はボタンの数が少ない事がネガティブな点ですが、デザイン的にはシンプルになる利点があり見た目がスッキリして洗練された印象です。

スクリーン部は従来機と同じ発色・輝度なので変更はないと思います。

ABXYボタン

改善モデルと同様のカラーボタンですが、ガンメタのボディーカラーにカラフルな文字がアクセントになってデザイン的にとても良い感じです・・・ ただ操作してみて気になった点があります。

シェルとボタンの隙間がかなりタイトなためか、ボタンを押し込む際にシェルにボタンが干渉して引っかかる事があります。RK2020はボタンが他のデバイスに比べると大きいため、入力角度が斜めになる場合があり、ゲームプレイに支障が出るかもしれません。

ただし、もしかしたら暫く使い込むとボタン部品が削れて改善(馴染む?)するかもしれませんが、気になるならシリコンスプレーなどを塗布しておけば良いんじゃないかと思います。

十字キー&アナログスティック

初期型からデザインも部品変更もおこなわれていないと思いますが・・・

もし変更があったとすれば、僕には操作感などの違いが分かりませんw 十字キーが少し硬くなったかなぐらいですかね。。 いずれにしても操作性は良いと個人的に思いますので問題ありません。

ちなみに十字キーも操作時に若干シェルに干渉しているようで引っかかりを感じましたが。グリグリしたら引っかからなくなりましたwww

ショルダーボタン

初期型は本体を振るとカチャカチャと音が出る原因になっていたショルダーボタン、Ver2でかなり改善されましたが、アルミモデルも改善版と同様の質感です。

とにかくRK2020のショルダーボタンは押しやすい、個人的にはゲームプレイに最適な配置ではないかと思います。

電源ボタン&インターフェース

電源ボタンはおそらくアルミモデルで再改善されてます、クリック感がまるで違いますしボタンも若干大型になったように見えます。軽く押すだけで反応するようになりました。

インターフェースはUSB-Aポート・USB-C電源ポート・3.5mmイヤフォンジャックに、MicroSDカードスロットで、変更点はありません。とにかく無駄がない!必要な物さえも削ぎ落とす!Appleだって同じ事するしシンプルでいいじゃん。

違和感

Strange point

今回のRK2020メタルモデルですが、おかしな点がありましたので一応記載しておきます。

プリインストールFWはEmuELEC V3.6

改善版Ver3のパープルモデルはEmuELEC V3.5がインストールされていましたがこのアルミモデルはV3.6でした。単純に出荷元の違いだからか不明、デフォルトのTHEMAもおなじみ「ES-THEMA-EMUELEC-CARBON」になっていました。

SPIアップデートされていない

なんと、僕が手にしたアルミRK2020は充電ケーブルを刺すと電源が入りますw まさかの充電問題が解決していないというオチでしたが・・・ なんで?

ちなみに充電はちゃんとしますので、後ほどアップデータを当ててみます。

まとめ

RK3326デバイスはお腹いっぱい!などと言いながら、次々に新型が出てきてチェックする日々になっておりますが・・・ 個人的にRK3326デバイスのNO1は現時点でRK2020アルミモデルです。

質感・見た目・ゲーム操作性など、総合的には一番良いデバイスです。

今回、レビュー用のテスト機と思いますので、SPIアップデートの件や、ABXYボタンの干渉などがリリース版と差異があるのかは不明ではありますが、あまり気にするほどでもないと思います。

RK2020はCFWの開発もされていますし、ユーザーが多く、様々なアップデートが期待できます。RK2020プラスチックボディーを持ってる皆さん!アルミモデルは買いですよ!

ニトロ
ニトロ

全力でおすすめします。

りり
りり

RG351Pが発売されたら何言うかチェックしよう!

 

コメント

  1. シタン より:

    確かに現時点では RK2020 が一番使い勝手が良いようですね…なんでだろw

    RGB10 が出て、ZPG Pro が続き、今度 RG351P が出ようとしてるのに、ODROID-GO Advance のクローン機で最初期に出て、色々問題もあった RK2020 が使い勝手が良いとは…

    かくいう私も散々改造しつくして RK2020 が気に入ってたりしますがw

    そういえば RGB10 に、TheRA NTFS RGB10 Edition 導入して使い始めてみましたが、結構良いですね。
    気になる点は、なんでか発熱が増してる気がする事かなぁ…
    なので RK2020 と同様にバッテリー位置をズラしてヒートシンクを付けました。
    (スペースの関係で薄い小型のヒートシンクしか付けれませんでしたが、その際、起動しなくなっちゃって焦りました。
     原因はバッテリーにヒートシンクから熱が伝わらないようにした断熱シートのアルミ面が基板に接触して導通がおかしくなってたっぽいです)

    デフォルトで付いてきた EmuELEC よりボタン配置が使い易いですし、こだわりが無ければ TheRA NTFS 一択ですね。
    (噂では、ODROID-GO Advance 用に作った EmuELEC が、他機種で流用されていることに怒った EmuELEC の作者が、別の機種で使うと起動しなかったり不具合が出るようにしたとか何とか…
     v3.7 辺りから他機種で使うと微妙になってるようですし、v3.8 は他機種だと不具合出るんじゃなかったかな?
     まぁ噂なんで確定情報ではないですが^^;)

    • ニトロ ニトロ より:

      RK2020は操作性の良さとシンプルな見た目でトータルバランスが良いんでしょうね。

      シタンさんもアルミ注文してましたよね? 放熱も良いので完成形に近いと思いますよ。これは(^^)

      • シタン より:

        アルミモデルですが、先日やっと発送連絡が来たと書き込んだ方が居たので、私もそろそろかなと思ったんですが、まだ私には発送連絡がない…

        問い合わせの返信に、あと2~3日で発送ですから もう少し待って下さい、とあったのに、その2~3日が過ぎても発送連絡がない…

        仕方がないので、また明日にでも問い合わせしてみようかと考えてます。

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